検定試験のための推手講習会でした。
昨年はわが団体は大量に三段合格者を出したため、
メンバーも様変わりしてました。

偉そうなことは言えないのですが、感じたことをあげておきます。
皆さん順番に囚われすぎていて足裏を感じながらやっている人が
本当に少ないです。この試験は、時間内に順番通り通せれば合格できます。
でも、本試験では足裏が繋げて套路ができていないと合格は見えません。
なので、本試験に繋がるものであるということです。

手だけでするのではない!
いかに身体の内部を使った套路が通せるかが課題です。

それで昨年の本試験を思い出してみました。
前日前講習での先生の指摘です。
私の場合、弓歩で最後のところで身体が浮き上がってしまうという、
指摘を受けました。そして、更に遡るところ去年の推手の練習をしている
時に甲先生とW老師に弓歩で途中まで勁力は来ているのですが、
最後の最後のところで抜けてしまっているという指摘を受けたのを思い
出しました。実はこれは同じことなのですね。
この辺りは、練習課題です。推手でもできなければ、本試験でもできない。
前日前講習ではたくさんよいことを教えてもらったのですが、ちょっと入院
前の体調だったので消化できていないこともあり、MEMOを取ったか取ら
なかったかの記憶すらありません。でも、探してみてもう一度今年の課題
を振り返りたいです。

今日の講習会で一応昨年の順番は思い出せました。
ほんとは講習前にここに書いたも備忘録で思い出すつもりでいたのに
見る暇もなく参加しました。追いつけて良かったです。
しかし、ここで投稿しているものも、もう一度チェックしてみようと思います。
思い間違いもあるからです。