第22回大阪府武術太極拳選手権の観戦へ
出かけてきました。
そうして、今年のミッションも終え、
武縁というもののすごさを感じました。

 大会についてもう少し書かせてもらいますと
大阪府民大会では大会日程の最終日のお昼の時間帯に
全国大会の上位入賞者や海外の大会で活躍された方の
模範演武が行われます。
めったとない機会なので、毎年楽しみにさせていただいてます。

関屋賢大選手の模範演武、今回の套路の構成。
すごく気に入りました。
それは武術という視点だけでなく、
今回は音楽との調和という点です。
大技のところはまだちょっと本調子でないような
ところも見受けられましたが、フィギアスケートでいう
ステップを見せるようなところが音楽と合っていて
とてもよかったと思います。
難度競技は音楽もあるので、この辺りの選曲のセンスも
楽しみの一つだと言えると思いました。

他、全体的な印象はやはり少しずつ参加者数が
減っていってるような感じがします。
今年はプログラムをコピーして見に来なかったので
どれをどう見ればよいのかあまりわからず、
やはり事前の準備が必要だなと思いました。
とりあえず目の前にあるものと審判の採点を比べて
みるという見方で見ていました。
ざっと思ったのにはやはり頸力が通った演武にはぶれがなく、
通っていない演武にはぶれが生じているように感じました。
このざわつき感はどんなに低くて高い套路を目指しても
美しく見えないように思えました。
足の上がらない私はこのような点だけでも注意して
練習すればかなり変われるような気がしました。

しかし、本日も脚力の低下を感じました。
自宅へ帰ると足がぐったりしてました。
出場したわけでもないのに・・・