不調.介護.闘病 希望の光を! タッチケア ヨガ ヒーリングライアー432hz -4ページ目

不調.介護.闘病 希望の光を! タッチケア ヨガ ヒーリングライアー432hz

健康で心豊かな毎日のお手伝い

可能性を未来へつむぐ
大切な家族 愛する人 自分をねぎらう
QOL(生活の質)の維持・向上へつなぐ

不定愁訴 未病
QOLの維持向上 認知症 脳卒中 脳性まひ がん
月経痛 PMS 産後 更年期 ホルモンバランス 自律神経



前から存在に気づいておりました。

が、まさか名前つきベンチとは。



その名も
あずましぃベンチ

文字では上手く
ニュアンスが伝わらないもどかしさ。



美しい木目

素敵な街
下川町産木材で作られております。

下川町は
モミの木の精油でも有名

そして冬は
非常に寒く厳しい環境なので
車のテストドライブコースがあります。

移住検討者用の住宅施設もあります。

春夏秋は、爽やか森林浴を体験
冬は、寒さで根性だめし


下川町に興味を持ったら

先ずは

モミの木精油をかいで。

頭のなかに
爽やかな風が吹き抜け
身体と心がふんわり広がります。


「フプ(アイヌ語でトドマツ)の森」
サイトの写真を見ていたら行きたくなる!

モミの木精油も、サイトから購入可能。

むかし、
モミの木=トドマツの間伐伐採し
枝を落として

大人がしゃがんで入れる
大きな網カゴに葉付き枝を入れて
水蒸気蒸留を体験。

その時にお世話になった女性が
今は代表。懐かしい。

α-ピネン、リモネン
ボルニルアセテート他

自然界の采配による絶妙な配合。

微量成分は
ガスクロマトグラフィーに検出されずとも
ハーモニーに大切な構成要素。

夏の疲れに
気分転換に

おうちで、いつでも森林浴!

ほんとうは
実際に森に行き滞在がいちばん。
いろんな意味で身体が軽くなります^ ^

「フプの森」
http://fupunomori.net

下川町WEBサイト
「おいでよ。森林と人が輝くしもかわ」
http://www.town.shimokawa.hokkaido.jp

下川町森林組合
http://www.shimokawa.jp/shinrin/


樹液の香りも好き

ヨガ&ボディワーク
Yoga & Bodywork

"Feel to Heal. Breathe in Peace."
~Awareness Lab.






小さな秋、見つけた!
練習会に行く途中で発見。

その少し前には
冷たい雨の中



頑張ってる朝顔



刈り取られた後
ひっそり咲くラベンダー



いよいよ食欲の秋へ
デコレーションやクラフトに使える
麦の穂も販売中のマルシェ



ヨガ&ボディワーク
Yoga & Bodywork

Feel your Soul & the Universe
--Awareness Lab.



8月15日終戦記念日
前日に知ったものの
灯篭流しとは、どんな感じなのか⁈
しっかり下調べをして臨んだ。


WEBサイト
中島公園パーフェクトガイド
http://nakajimapark.info/event/tourounagasi/index.html


掲載写真を見て
いい雰囲気なんだろうなぁ
との想像を超える場であった。

写真に写り込まない空気感。

その場所にいるからこそ感じられる

祈り
人びとの交流
草木の色、質感
その日の湿度、温度、風、
川の流れ、空の色、雲のかたちと流れ


そして、音。
読経が終了してから
流れた女性たちの声。

日本語なんだけれど
グレゴリオ聖歌のよう。

音も流れる。

淡々と繰り返される歌声。
写真に撮り込むことのできないもの。

灯篭の火
水面の反射
流れによる動き
夕暮れ
その場の空気感

これらに
歌声がマッチして

なんともいえない雰囲気。

祈り
儀式
音楽


セットなんですよね。

バリ島ウブドでの
エサレンマッサージ講座。

講師のエレンは
セッションで歌う。

その時は
えーっ⁈ と思った。

その後
シヴァナンダヨガWSで
ヒカルさんの美しいマントラに感動。

音の力に気づき始めた。


しばらくして
オペラのレコードを
趣味で組み立てられた
大きなスピーカーで聴いた。

その時、音の力を確信した。

クリスタルボウル
ディジュリドゥ
ジャンベ
タブラ
シタール
ライアー
ヴァイオリン
ピアノ

などなど
好きな音を奏でる楽器はたくさんある。

一番素晴らしい音を奏でるのは
人間の声だと
今は思っている。


ヒカルさんのような美声で
マントラを唱える…夢の夢。



ヨガ&ボディワーク
Yoga & Bodywork

Feel your Soul & the Universe
--Awareness Lab.









灯篭流しで出会った宝物たち。

伝統、幻想的な光、川の流れ、草木の緑
手を合わせる子ども、大人
目に入るものはすべて美しく
素晴らしい経験だった。

それ以上に素晴らしく
心を惹かれたのは

子どもたちの作品。



自分の灯篭を流した後も
灯篭が流れていく様子が美しく
見とれていた私たち。

おそらく20代と思われる
お肌が若々しい僧侶が
話しかけてくれた。

祭壇の後ろに飾られた
子どもたちの作品。

灯篭流しのために
寺子屋合宿に参加した時に
思い思いに描いたとのこと。

近くで見ると
自由な発想、とらわれずに
感じたまま、想いのまま描いている。

かわいい。
思わず笑顔に。

そして、何処かで読んだコトを思い出す。

子育ては
如何に可能性を潰さないか。


子どもがいないので
子育てには応用できませんが

私たちも、子どもを経て大人になった。

さて
可能性を潰さずに大人になったかしら?

今も
自分自身の可能性を潰さずに
進んでいるかしら?

子どもたちは、寺子屋合宿で
お坊さんからお話しを聞いたり
いろいろアクティビティをしたでしょう。

灯篭流しをテーマに描いた作品に
かわいい天使が描かれてるって

自由で、固定観念がなくて
いいなぁ。流石だなぁ。

アートはこうでなくちゃ。

こんな自由な発想が

真空の宇宙をボトルに詰めて
地球上でみんなが、その宇宙に触れる

というプロジェクトになるんだろう。

プロジェクト計画のNASA書類には
時間や行動が
細かく綿密にスケジューリングされていた。

時間、酸素、飛行士の体力など
すべて限られている。

YouTube動画で観た二人の飛行士たちは、
この宇宙ミッションをとても楽しんでいた。

地球上の
コントロールセンター関係者たちも。

可能性を広げていく。
だから、宇宙に関われるのだろう。

単に化学物理数学ができるだけでなく
豊かな発想力がキーなんだろう。



ヨガ&ボディワーク
Yoga & Bodywork
自由に。可能性をみつめて。

Feel your Soul & the Universe
--Awareness Lab.












まさか札幌で灯篭流し!

米国生活の数年以外は
ずーっと札幌在住なのに
知らなかった。



読経が終わると
用意した灯篭が灯される。



手を合わせる。
いいなぁ。



TV取材も。



TVでは何度も観たシーン。
北海道は歴史が浅いし
灯篭流しはないと思い込んでいた。

妙心寺の
若い僧侶が話しかけてくれて
昔は豊平川で行っていたと。



日本の伝統はいいなぁ



流れていく



祈る



日が暮れ、灯篭も彼方へ

実は、観た感じの良さだけでなく
写真では伝えきれない素晴らしさが。

それは、あらためて。

■灯篭流しとは
精霊(しようりよう)送りの一種。盆の15日か16日に,小さな灯籠に火を点じて河川や海に流す習俗。精霊が灯籠にのって川を下り,海のかなたのあの世へかえっていくという信仰に基づいている。河川とくに河口や,湖,海に臨んだ地方に多くみられる。盆の供えものを精霊舟にのせ,灯火をつけて川や海に流し,精霊を送る精霊流しの変化したものともみられるが,灯籠流しはとくに川施餓鬼(かわせがき)と関係があり,もともと水難など横死者の霊に対して,大寺院の主催で行われる例が多かった。

【コトバンクWEBサイトより引用】
http://m.kotobank.jp/word/灯籠流し