
月曜日、決勝の前に予習しようと
YouTubeで
US Open 男子セミファイナルの動画を見た。
2014 US Open公式サイトもチェック。
サイトのトップページにUPされていた
セリーナ・ウイリアムズの決勝動画も見た。
以前、右肘の手術をしたのを覚えているので
錦織選手は何歳だろうとWikipediaを見ると
彼は、1989年12月生まれだった。
1989年は、感動の年。
憧れのウインブルドンに足を踏み入れた。
漫画「エースを狙え!」が大好きで
テニスを始め
小学校からの仲間で
今までなかった軟式テニス部を作った。
中学校の校庭の隅にコートが一面。
石拾い、ローラーがけからスタート。
他校から転勤してきたばかりの先生が
指導を担当してくれた。
数年後、新聞で中体連の記事を見て
母校の軟式テニス部の活躍を知り
とても嬉しくなった。
1989年
憧れのセンターコートに入れただけでなく
大好きな王子様
ステファン・エドバーグ(Stefan Edberg)
の試合を観戦という夢が叶い
審判の ”Quiet please” を生で体験し
しあわせいっぱいな時間を満喫。
なのに
ジョン・マッケンロー(John McEnroe)の試合で
深い寂しさを感じた。
審判のジャッジに不服だった彼は
いつものように試合を中断し
審判がいるネット脇に詰め寄り抗議。
彼が何を言ったのかは
マイクがついていないし
広く大きなコートで観客はわからない。
でも、彼の抗議に対する審判の答えは
マイクを通じて
客席の皆に聞こえ、笑いや拍手が起こった。
「...」
英語がよくわからない私は無反応。
なぜ皆が笑っているのか、わからなかった。
ウインブルドンでの大会初日
メインであり
勝ち抜いた選手のみ立てるセンターコート
大勢の観客の中
ひとり、状況がつかめず
寂しく、悲しく感じた。
そして2014年。
セリーナや錦織選手の
インタビュー動画を見ながら
とりあえず話を理解できていることに
(もちろん知らない語彙もありつつ)
月日の流れを感じた。
同時に、夢が叶った感動の瞬間と
寂しさに包まれた瞬間を思いだした。
書きながらエドバーグを検索したら
今年からフェデラーのコーチ!
練習動画も見つけたので
目をハートにしながらじっくり見る予定。
もう使わないと貰った地図
London A to Z を片手に旅した時代。
インターネットで
何でも瞬時に検索できる便利な時代。
変わらないのは
広いコートで、ひとり
自分を信じて 冷静にプレーをする選手たち。
そうそう
オフィシャルサイトで見つけた
女子選手の3ショットに感激。
セリーナ、ナブラチロワ、クリス・エバート
クリス・エバートは相変わらず美しい。
ウインブルドンセンターコートでの観戦
オリエント・エクスプレスでの列車旅
前より少しは成長したかなぁ
と感じられるようになったので
再度、体験してみたい。
新しい何を発見するのか
何か違いを感じるのか

ヨガ&ボディワーク
Yoga & Bodywork
Feel your Soul & the Universe
--Awareness Lab.














