
天然記念物 藻岩原始林
雨、風、雪、たまに上陸した台風などで
倒れた木は、そのままの状態。
たとえ、他の木の邪魔をしたり
他の木を押し倒すように倒れていても。
蟻たちが見事に木の皮を剥ぐ様子。

「奇跡のリンゴ」木村秋則氏の下記著書より
自然との共生
がんセンターに入院している友人を見舞ったことがあります。
「手術もできないし、ただもう死ぬのを待つばかりだ」と諦めている友人に言いました。
「あと1年も生きられないのなら、どうせなら思い切って、ガンと仲よくしてみたらどうだろう? だってよ、あんたが死んでしまったら、ガンだって生きられないでしょ? だったらよ、ガンにさ、共に仲よく生きようぞ、と話しかけてみたら?」
友人は、「それもそうだな」と毎日、自分のガンに話しかけたそうです。
「おはようございます。今日も一緒に生きていきましょう!」「お元気ですか? 私を生かしてくれてありがとね!」と。
彼の余命の1年はとうに過ぎてしまい、3年目の今現在も、ガンと仲よく生きています。病気は自然の1部、ガンと仲よく、ガンとともに生きる。こういう考え方があってもいいのではないかと思います。

その結果、私の畑のリンゴの葉っぱでは、病気の患部をレースのように自分で穴を開けて枯らし、自分の葉っぱの一部を治療したのです。
一方、他の一般栽培のリンゴの葉っぱは、1枚ごと全部枯れて落ちてしまったのです。
この思いがけない現象をに出会い、私は自然に備わっているものすごい力に圧倒されました。
木々たちは自然治癒力をそれぞれ蓄えているのです。この力があるからこそ、私の畑では肥料や農薬を使わなくても、リンゴが実をつけているのではないかと思います。
私は農薬、肥料を与えない自然栽培から思うことは、農薬や肥料を与えることと、投薬や栄養過多の人間の病気との共通点を感じます。
地球に生まれたあなたが
『今すぐ しなくてはならないこと』
木村秋則著 KKロングセラーズ

ヨガ&ボディワーク
動きを通じて五感をみがく
自然のリズムと調和する
~Awareness Lab.
"Feel to Heal. Breathe in Peace."