笑顔の仮面をかぶっている人、
でも、真の顔が透けて見える。


「わたしは、一生懸命がんばっている」
「わたしをもっと認めて」
「すごいでしょ!わたし」
「あなたより頑張っている」

 
ということを
どうかわかってお願い!


そして、
あなたは、わたしの期待に応えて!

ということ。
期待に応えそうな、
傷持ちのあたしのように、
自分の事より、他人を優先する
傾向のある人を見つけ出す。

あたしが、
期待に応えようと
がんばると、

不毛な消耗疲弊ゲームが
はじまる。


あなたは、わたしの期待に応えたなら、
あなたをひとかどの人物だと
認めてあげる。

そうですか。
それならご期待に沿えるよう
がんばります!


そうね、あなたは、
あの人と違って、
よく気が付く出来た人。
常識があるわね。
「正しいわたしが」そう認めてあげる。

そして、
もっとわたしの思い通りになって!
なぜなら、あたしは正しいから!
あたしの価値観は絶対だから!

そして、あなたの心さえ
わたしのものに。

そうしたら、
わたしの空いた穴が
ふさがるかもしれないじゃない?



そんなゲーム。
最初は、感じの良いまさにいい人。

そして、あたしが
チャンネルを合わせると、
このゲームが始まる。

ひたすらの自分語りと自慢話に
取り込まれないように、
ガラスケースに入っている自分を
イメージする。

でも、そのケースをこじ開けて
入ってくる。

ハリーポッターの
デスイーターのように、
あたしのエネルギーを
しこたまふんだくられる。

貧血のようにクラクラになる。


こいつ、
デスイーターだ!

早く気がつけよ。

その時点では、
相手は、
たくさんの押し付けの親切と、
貼り付けの笑顔で、
わたしをずっと側に置きたがる。

エネルギーを吸い取るために。

わたしは、
借りを作らないために、
高価な贈り物を捧げて、
すごい勢いで逃げる。

そして、その後、かかわらない。
何回もアタックされるけど、
スルーする。

会わなければ、逃げ切れる。

そこかしこにいる、
エネルギーバンパイア
ご注意を。





※あくまで、主観ですよ。