人生は、
一番苦手なタイプの人を
目の前に持ってくる。
この「人生」とは、
内なる自分であり、
神であり、
大いなる何かであり、
宇宙である。
時に応じて、
その人にとって
一番試練となるタイプの人間を
その前に置く。
わたしは、
意地悪な人に、
言いたいことは言える人間だ。
だから、
イジメる人は前に来ない。
わたしの前に来る人は、
「いい人」
「世間様から一目置かれてる人」
「可愛がってくれる人」
「借りがある人」
心理的に逆らうのが難しい。
その人の価値観にいつも
飲まれる。影響される。
コントロールされる。
そういう人の前で、
影響されずに、
罪悪感を感じずに、
自分のままで在れるか、
いつも試される。
チャンネルを相手に合わせて
媚びへつらう、
忖度する、
空気を読む、
自分の意見を言わない、
無駄に共感する、
あたし、
まだ、そんなことをしてるのか?!
そういう問いかけが、
いつも周期的にされるんだ。
そういう人を
わたしの人生に登場させることによって。
わたしは、
いつも、忖度して、
わたしにとって、好都合なモノを
手に入れる。
愛情であったり、
お金や、居場所、物、
良い評判、評価、
そして、承認欲求を満たしている。
そういう人たちを
多分、愛していない。
いや、心の底では、
むしろバカにしてるのかも。
まぁ、これって、
いい顔して、
ひとをコントロールする
なんだか、ホントにいやらしい、
いやな人間だよな。
最近まで気がついてなかった。
人のために、話を聞き、
共感し、
相手に満足感を与えてる。
その為に、自分の時間、
パワーを犠牲にしている、
とまで思ってたね。
良かれと思ってね。
でも、それは、愛ではなく、
あたしは、むしろ、
偽善者なんだ。
自他共に認める正直者で、
誠実をモットーとしてるのに、
自分が偽善者って、
なんだかねー。
でも、今のままだと、
偽善者!!
あたし偽善者!
感じの良い、
ただの偽善者!
カルト組織にいて、
生き残る為に、
瞬時に相手の感情を読み、
相手に合わせる事を
幼い時から叩き込まれた。
大人になって、
自分の意見は言わない、
どこまでも、感じの良い人。
こんなんは偽善者だ!
こんな生き方は間違っていた!
や〜めよ。