もー!
人の話は、
「基本、共感する」って、
やめる!絶対!
もう、
本当に自分を犠牲にしてる!
言われたことに
傷ついているのに、
同調したり、
むしろ、言ってくれて
ありがとうございます、的な
言葉が瞬時に出たり。
もう、本当にいやだ!
なぜ、傷ついた気持ちを
押し殺してまで、
人に合わせる?
何を相手に期待してるの?
「あたし」は、
どこにいったの?
いや、しかし、
人と接するということは、
「今の自分」の状態が良くわかる。
うんうん、
ひとりで瞑想とかしてても、
自分を大切にしてます、
自分は神です、言ってても、
腑に落ちてないんだって、
わかるね、
それがきっと、
「他人がいる理由」なんだ。
自分の中の自分を知るため。
実生活での対人関係は修行。
対ひとといても、
それがどんなに偉大で高名な人の前でも、
自分自身でいられるか、
相手が投げてくる言葉は、
自分を本当に愛せているか、
確認しろという、
神からの愛ある試練、テスト。
傷ついた時に、
笑顔でなく、
悲しい顔をして、
「そんなことないと思います」と
その場を取り繕わず、
自ら去れるか。
それが出来るように、
いつも「今に在る」必要がある。
今に無いから、
気もそぞろ、自分をなおざりにする。
今度は気をつけよう。
意識を持とう。