最近は、
「自分を愛する」
ということが、大事であると、
頻繁に聞くようになりました。
時代は変わり、平成も終わる。
昭和の頃、
戦争を経験した人が、
親、上司、先生だった時代は、
自分を愛するなんて言ったら、
「世間はそんなに甘くない!
私(俺)の子どもの頃は‥」
なんて、長々と説教くらうハメに。
今は、世間の意識が、
変化しているのを肌で感じます。
ゴリ押しの、
やる気さえあれば何でも出来る!
努力さえすれば、成功する!
そういうやり方で、
人は動かなくなったね。
子育てをしていて思います。
人というのは、
頭ごなしに怒ったり、怒鳴ったり、
小言を言ったりして、
コントロールされると、
激しく反発するのだなと。
逆に、
「あなたが本当はどうしたいのか?」
と問うと、
素直に、自ら行動します。
それは、親も同じ。
親も
「ほんとうは、自分は
どうしたいのか?」
これを瞬間、瞬間
心に問いかけてから、
子どもと接すると、
あら不思議!
育児書なんか読んでなくても、
子どもとの関係が劇的に良くなる!
あたし、育児書を
たくさん読んだけど、
子どもにこう接しろとか
こういう風に言えとか、
たくさんのやり方があって、
100万回も試したけど、
自分を犠牲にし続ける限り、
子どもに優しくなんかなれない!!
子どものために、
自分の望みを一番に、
子どものために、
自分の本心をさぐり、
自分を第一にし、
自分を愛でる!
それに罪悪感を感じなくていい。
そうすると、
なんでか、うまく回り出す、
人生の歯車の不思議。
カルトから出た方は、
自分の望みすら
わからなくなってるから、
まずは、
自分がフワッとするものを
一つづつ探すところから。
もう、極寒の中、
奉仕に出なくていいし、
夕方、集まりに出かけなくていい。
土日は、全部自分の時間。
朝、カフェに行って、
まったりして、
午後は、映画を見てもいい。
せっかく、カルトを出たんだもの。
楽しもう!
神さまは、あなたを責めてないよ。
