エホバの証人の元二世の中で、
いつもいつもいつも
争いの種になるネタ、
一世、二世問題と、
親を許す、許さない問題。
(あたしが勝手に命名)
あのカルトを、
命からがら出てきた、
親愛なる戦友たちの間でさえ、
この問題は安易に話せません。
親を許せ、
親を許せるか!
自分の為に親を許せ、
は?何さま?
みたいな。
カルトでの環境、
親の人格、
神権家族かどうか、
父は長老か、、
カルトにいた期間、
脱退の経緯、
忌避の有無、
カルトを出てどのくらいの
時間がたっているか、
今、幸せか?
怒りの反抗期真っ最中か?
自分のことは好きか?嫌いか?
もう種々様々なケースがあるから、
一概に言えないよね。
中立な立場、
恭子お姉さまの言葉を。
多分、自己受容が出来て、
自己肯定感が出て来なければ、
親を完全に許す
(憎しみを手放すという意味での
許す)ことは、
難しいと思います。
様々な段階を経て、
自分で自分を認められたら、
「これを忘れたら、
あたしが可哀想だよ」と、
きつく握りしめていた、
親への憎しみや恨みを手放せる。
そうしたら、
お姉さまの言う通り、
そのことに対するストレスが
無くなり、体も心も軽くなり、
生きるのが楽になると
思います。
まずは、自分。
自分が今、どうしたいのか?
心の奥底にいる、
本当の自分に聞いてみて。