ちゃんとしなくちゃ、
なんですよね。
歴代の親が
子どもにかけてしまう呪い。
「ちゃんとの呪い」と、
心屋さんが言ってた。
「ちゃんと〇〇しなさい!」
と、子どもに呪いをかける人は、
「ちゃんと〇〇しなければ!」
と、同じ呪いで、
自分自身も責め立てる。
カルトにいた頃は、
ちゃんとしなくちゃいけない事が、
山ほどあって、
真面目なJW信者たちを
罪悪感まみれにした。
普通の毒親も、
「ちゃんとの呪い」はかけるけど、
エホバの証人は、
「ちゃんとしないと、殺す」
なんですよね。
だから、「ちゃんとする」を
やめる時、ものすごい恐怖感が出る。
あたしは、今年は、
「ちゃんと」
と、子どもと自分に
絶対言わないように、決意した!
✳︎今年の目標✳︎
「ちゃんと」と絶対言わない。
「本音で生きる」
カルトは、人の本音をつぶします。
まず、自分の本音が
わからなくなってると思うのです。
本音とは、本当の気持ち。
「わたしは、いま、
どういう気持ちがする?」
「気持ちがいい?それとも不快?」
例)
「エホバが、自分を崇拝しないからって、女も子どもも皆殺しにした聖書の記述は、気持ちいい?それとも不快?」
気持ちいい人は問題ない。
でも、不快と思ったら?
それはダメだった、思ってはダメ。
だから、愛ある神がしたことだから、何かわたしたちにはわからない理由があるはず、とか思い込んで、自分の気持ちにウソをついたよね。
そういうことは、
もうしないと決めた。
自分の気持ちを、
自分でコントロールしない!
感じたままの自分の気持ちを
受け入れる、ということ。
その気持ちが、本音。
自分の気持ちを大切にすることを
一歩ずつ、少しずつ。
