とっても苦手な人がいる。

明らかに意地悪されたり、
無視されたりするわけじゃない。

なんとなく、
苦手で、怖い。

そして、なんとなく、
軽く無視されている気がする。

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見えない心のしくみを知って、
この人は、自分が何かを学ぶため、
連れてきた人なんだと、
そう考えてみた。

なにか、学びがあるはずなんだ。

なんだろう?



この人の前だと、
自然に振る舞えない。
怖い、震えてしまう。


物事をハッキリ言うからだ。
言い方がめちゃくちゃ怖い。
もう少し、オブラートに包めないのか?


キッチリ否定される。


否定されると、
「あたし自身」を否定されたように感じる。
瞬間、キュっと音が聞こえるくらい、
激しく心がしぼむ。


その場からすぐにでも
立ち去りたいくらい、
気持ちが落ちる。



その人に「合わせている」自分が見える。
機嫌を損ねないように?
媚びようとしている?


怖い人に媚びを売る。←これをやめろ。


そもそも、実際何が怖いというのか?

恐怖の正体は、
母親がやったように、
わたし自身を否定されること。

みんなの前で、いない人のように
扱われること。

そんな扱いをされる自分が
惨めに思えて、自信を無くすのが
怖いんだ。


その人の前でも、
変わらず、自分を愛し、
万物に愛されている
自分自身に自信を持ち、
揺るぎない愛を自分に持てるか?


他者から否定されても、
自分を愛し、
信じきることが出来るか?


そこかなと、思っている。


その人は鏡。
あたしは、あたしを愛し、
一番の味方になると決意した。

それが試される。

確固たる軸を、どんな時でも持てるのか?


「やっぱ、自分、くだらない人間なんだ」
「何をやってもダメだ」
「人から好かれない嫌なヤツだ」


と、これまでの人生の中で、
自分自身を断罪してきたが、
これを、本当に変えられたのか?

試されてる。
そう思うことにした。


この試練が終われば、
相手とは、御縁が切れるか、
普通になれるか、仲良くなれるか、
きっと、変化する。


さぁて、どうかな、自分^ - ^
ありのまんまで勝負しにいけ!