この記事が心に沁みた。
親の呪い、インナーペアレンツだ。
頭の中にいつまでも巣食う親は、
一生、子どもに自由な考え方を許さない。
本人はとうに年をとって、
弱って力のなくなった老人なのに。
去年までは、
こんな老人にまだ支配されていた。
親に会うのが怖いのだ。
震えるほど怖いのだ。
もはや、誰にも何にも縛られていないのに、
自分自身が追い詰める。
ある程度、解放されたのは、
インナーチャイルドワークをしたからだ。
感情を出したからだ。
感情を出せる
安心できる場所を作り、
時間を取った。
魂の時間は、意識しないと、
簡単に日常生活の中に埋もれ、
消えて無くなる。
〜ねばならない、から解き放たれていないから。
「働かなければならない」
「家事を完璧にしなければいけない」
(母親が家事をしなかったから←これもまた呪縛)
「家族の世話を優先しなければ」
「節約しなければ」
「遊んでてはいけない」
「痛みを感じるほどがんばらないと、
意味がない」
頭の中の思考が黙らない。
そうやって、日々の生活に埋もれる。
今までは、親のせいにして、
自分の人生を放棄し、
親を呪う事で、どうにか生きていた。
向き合うことを恐れていた。
誰かのせいにしなければ、
失くしたものの大きさに圧倒されて、
自ら死んでいたかもしれない。
少しずつ、自分の渦巻く黒くて深い
感情の理由がわかるようになり、
そして、最終的には、
感情を出すことにより、
まったく、新たな自分を見つけることが出来た。
感情に気が付き、表現すること!
これに尽きる。
エゴが言ってる感情ではなく、
魂の感情、本当の自分の気持ちを見つけ、
表現すること。
これを、すると、
問題と思っていたことが、
すべて解決に向かっていく。
これは、
大いなる力、神たるもの、宇宙、
魂の源、、、とかからの、
宿題なのか。
自分を知り、愛し、表現し、
創造の業に加わること。
この世界が夢なんだ。
自分を見つけるために
整えられた地球という舞台。
怖がる必要は無いのだろうな。
きっと。