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awareness of one's ignorance

こども、そして私自身の想いについての備忘録

最近、影響を相当受けているのが、どんぐり倶楽部という存在。
糸山泰造先生が提唱している真の教育方法。

ここにたどり着くまでに、それそれはお金も時間もかけて、子供たちを幼児教室に通わせ、何十万円もする教材を買い、あれもこれもやらせたいけど時間がないと日々思いながらの生活。
しかし、どんぐりと出会って、自分のおろかさに愕然。
私がよかれとやってきたことはまったくもって逆効果。

今は、習い事にあけくれていた時間は外で遊び、プリントをしていた時間で好きに工作をする生活。
周囲が先取り学習でどんどん年齢以上のことが出来るようになっていくのに焦燥感を感じていたのが、今ではその子達が妬みではなく、本当にかわいそうに思える。

今、味わいのある生活をせずして、この先、どうするんだろうかと。

私自身、先月、大人になってから入学した大学を卒業したり、Webの仕事の依頼ついでにいろいろと学びたいことがどんどん発生し、それと同時に学ぶ楽しさを感じている。

従来の価値観とは違う時代に間違いなくシフトしてきている。
時代が変われば価値観なんてあっという間に変わる。
どんな価値観が根付く社会になっても、どんぐりで育てた自分の頭で考えられる子供は間違いなく幸せになる。

どんぐりに出会えて本当によかった。
流れってあると思う。

というのも、2歳と4歳の子供をかかえ、自由になる時間がほとんどないため、
何か自分のために新しいことをはじめるのもむずかしく、
結果、生活の変化が少ない日々をすごしている。

でも、最近、いろいろと変化や望む状況が勝手にやってくる。

完全専業主婦な私にWebの改修を任せたいといってくださる方が現れたり、
昨今の地震騒動で売れないか価格が下がると思っていた現在住んでいるマンションが
ほぼ言い値で売却となり、引越しになりそうだったり、
お会いしたかった先生の講演会だけでなく、直接いろいろお話をうかがうことができたり…。

今まで見落としていたことにいちいち私が反応しているだけかもしれない。
でも、ぼたもちが落ちてきたことさえも気づかないような人間にはなりたくない。


これらの変化をどうドライブするかは私自身。
ブログって何度思いつきではじめても続かない。
というか、ブログって自分発信の誰宛なんだろうと思うと、軸が定まらなくて。
でも、結局、ブログに戻ってきてしまった私。

ブログを通じて、自分の思考や環境を整理したいから。