そうなんですよ。
ぼくは「煮るの神様」って呼んでるけど、やっぱりそうなんだと思うの!
鍋の中には何かが潜んでいると思うことだよ!
畑の土、お日様、風、雨、虫もね
野菜を育ててくれた人がいて
運んでくれる人がいて
並べられたり包まれたり値段張られたり
そうしてぼくのところに来た子達
包丁をいれてカタチをちょちょっと変えさせてもらうのです。
煮るの神様のもとで。
鍋の中はいつだって大合唱なんです。
君が口に運んでいるそのスプーンの上には、いろんな魔法がかかっているんだよ
なんちてー
ててててー
今日の1冊
それからはスープのことばかり考えて暮らした(吉田篤弘)
今日の1曲
風の谷のナウシカ(安田成美)
今日のごはん
ハムとチーズのサンドイッチ(耳まで全部残さなかったよ)