バリ島旅行記:3日目(part2) | ランチ番長

バリ島旅行記:3日目(part2)

ペピートからタクシーで戻り、夕方からは待望のジャリムナリ!

まだ時間もあるので、用意をしてスミニャックの雑貨屋さん巡りで時間を潰すことに。

スミニャックのカフェモカというカフェの近くに大好きな蜂をブランドマークにしている子供服屋さんがあるのですが(お店の名前を失念…。毎回行ってるのに…。Aで始まる名前です)、そこで、お人形の服を物色したかったのです。

私に子供はいないので、子供服は買いませんが、そうとうかわいい!バティックやイカットを使ったサマードレスや、ワンピース、男の子の服もハーフパンツの裾にバティックやイカットがパイピングされてて、ほんとに、かわゆいんです。
友達のお子様でも、サイズがわかっていれば、とてもよいお土産になると思います。
私の友達の子供にも買っていってあげたいんだけど、とんでもなく成長中(3歳・男の子)でイマイチサイズがわからん…。

母の友人に頼まれた石鹸を買いに、ナチャナチュラルズ(マデスマルン2内)に。
前に、私が『オレンジ&ティー』という香りの石鹸を買っていったところ大好評だったらしく、

『あるだけ買い占めたい!』

と鼻息も荒いです。
しかし、無い。他のはあるのに、何故か、『オレンジ&ティー』だけ無い…。
私も欲しかったのに。
すごくいい匂いで、タンスの中に入れておくのにすごくいいのに…。
仕方なく、次候補のシナモン&スパイスをいくつか購入。でもこれもいい匂いです。
バリ島にはいろんなところで、天然素材の石鹸を売っていますが、ここの石鹸は薬っぽい匂い(苛性ソーダ?)がなくて、オレンジならオレンジそのもの、シナモンならシナモンそのものの匂いで、私は大好きです。

うだうだしつつ、待望のジャリムナリに到着!
楽しみだー!
買い物のせいで、汗をかいていたので、シャワーをあびたのですが、ここの『オレンジ&ジンジャー』のシャワージェルの香りがとんでもなく私好み!
汗も流せてすっきりしてマッサージルームに向かいます。
禅がテーマだけあって作りが、京都のお家みたいです。小さな中庭を廊下が囲むように建っていて、バリにいるのに、不思議な感じ。でも咲いてる花は桜ではなく満開のプルメリア。
部屋で待っていたのは、…んん?誰かに似てる…。誰だろう…。

『肩が凝ってるので、肩を重点的にお願いします。』

つたないインドネシア語で希望を伝えます。(誰かに似てる人は英語が全くダメだった)

『チーン』

と鐘を鳴らして(ちょっとびっくりした)マッサージが始まります。
セラピストが男性なので、ちょっと抵抗がありましたが、
ヤバイ!
ウマイ!
気持ちよくて、うつらうつら。気付けばヨダレを垂らしている始末。
90分のコースはあっという間に終わってしまい、隣のベッドの母も放心状態。
突然母が

『明日も予約いれよう…』

そうとうツボったようです。
マッサージが終わったあと、誰かに似てる人がお水を持ってきてくれ、ニコッと笑った時に

『爆笑太田!!』

爆笑問題の太田光にそっくりなのでした。
爆笑問題の太田のそっくりさんは上手でした。

明日の予約も入れ、夕飯の時間になっていたので、タクシーでザンジバールへ。
母がマデスワルンのヨーグルトアイスが食べたいというので、タクシーを拾ってマデスワルンへ。
すっかり食べ過ぎたので、タクシーを拾いがてら歩こうということになり、母とくだらない話をしながら歩きました。
ラヤスミニャック通りは、雑貨屋さんはほとんど閉まっていてまっくら。人通りもない。
タクシーを拾いたいのに、タクシーは通らない。まさにマーフィーの法則です。
以前のブログでも書いた、犬事件です。
本当に怖かった。
犬が好きとか、家で犬飼ってるから大丈夫とか、そういう次元ではないです。
みなさんも気を付けてください。
夜、犬がいたら、道の反対側に渡るくらいの気持ちが必要だと思います。
母は、ホテルの部屋に着いても、まだドキドキしていたようです。

『小さい頃、ビーチでセントバーナードに追い掛けられた時を思い出した…』

母の動物嫌いに拍車がかかったようです。