機内食:ガルーダ・インド ネシア | ランチ番長

機内食:ガルーダ・インド ネシア

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帰りのジャカルタ→成田間で出たYクラスの『軽食』です。ビーフジャーキー。
ビーフジャーキー。
初めてです。
しかも、お湯で茹でた肉をそのまま乾かしたような味。えーと、まずかったです。
いろんな飛行機乗ったけど、ガルーダほど毎回毎回ネタかよ!と思うほどの話題を提供してくれる飛行機はありません。私は某飛行機会社が個人的に大嫌いなので(イヤなこといっぱいされた。それでも1度バリ行きに使いましたが、やはり腹が立つことをされた)、となるとバリ行きに楽なのはガルーダ。最初は某飛行機会社を利用したくなくてガルーダを選んだのですが、バリ行きには到着時間も含めてガルーダが一番いいような気がします?コンチはグアムでのトランジットが長く、SQはトランジットが長すぎる!

一度ガルーダでとてもおもしろいことがありました。私たちの席は、非常口のところでした。非常口の席は目の前がアテンダントの席なのですが、離陸前、男性アテンダントが早々と席に着き何度もシートベルトを確認していました。機体が動き出すと手を合わせ一心にお祈りを始めました。離陸体制に入り、いざ離陸すると、ぎゅっと固く目を瞑り、体を小さくして祈る口元がどんどん早く動きます。シートベルトサインが消え、他のアテンダントが飲み物の用意を始めてもまだ立ち上がる様子はありません。
他のアテンダントに促され、はっと顔を上げたのですが、体には力が入らず立ち上がれないようです。
ちょっとかわゆかったです。