バリ島旅行記:3日目 | ランチ番長

バリ島旅行記:3日目

この日のレートは¥1≠rp89

昨日のこともあったので、昨日より30分遅く朝食をとりに、レストランへ。

またいる~~~~!!!

食事は終了していたようですが、子供達が全力疾走で追いかけっこ。
それを見ていた、オージーの子供(5歳くらい)もうずうず。
ダダダダーッッッと走り込んで、混ざる。
オージーママ&パパ大慌て。
自分の子供を追い掛けてオージーママ&パパもバタバタ。

ここは、ど こ な ん だ ーーーーー!!!!

オージーママ&パパが自分の子供を捕まえ(えりくび持ち上げてた)ぐったりして席に着くと、団体さんの子供達がもっと遊ぼうよ、と言わんばかりに、オージー親子の席をうろうろ。

『あなた達のママはあそこじゃない?』

とママがやさしく話かけていますが、パパは朝からの全力疾走でぐったり。
団体さんの子供も、オージーの席から離れようとしません。
そこへ、助け舟。
旗を持ったツアーコンダクターが団体さんをお迎えに来ました。
ゾロゾロと帰って行く、団体さん。食べ物がほとんどないレストラン(団体さんのテーブルには、皿に盛られた料理がたっぷり)。

『まあ、いいじゃん。ゆっくりしようよ。』

と母と二人でレストランから見渡せる朝の海を眺めながらのんびり…。
しようと思ったら、あれよあれよと言う間に空が真っ暗になり、レストランの従業員が慌てて屋根のない部分のテーブルのクッションを片付けています。

『ドンガラガッシャーーーーーーン!!!』

雷鳴と共に、バケツをひっくり返したようなスコール。
あまりのタイミングのよさに、まるでコメディ映画のようだね、と大爆笑。
10分ほどで、カーーーッと照りつける太陽が戻り、新しい料理も運ばれてきました。

この日はブブールをチョイス。ブブールとは、おかゆのことなのですが、とりの出汁がきいていて、とてもおいしい。
そこに、ネギやゆでたまご、アボンサピ(乾燥牛肉)、スルンデンクラパ(ココナツの粉末)、サンバルゴレンテンペ(ピーナツや大豆を揚げたもの)などを入れて、最後にロンボクケチャップアシン(とうがらし入りのお醤油)をちょっと垂らして食べるのが私の好みです。

朝食を済ませ、朝の恒例、ビーチのお散歩へ。朝の海は人も少なくて、気持ちがいい。

午前中は、母がプールで泳ぎたいというのでプールへ(私はカナヅチ)。
母はプールで泳ぎ、私はバレでスイカジュースを飲みながら、読書。
お客さんも少ないので、プールは貸し切り状態でした。

お昼は、タクシーに乗って、tallas kayuへ。

ここは、ずっと行ってみたかったワルンです。場所はトゥバン。プラザバリがあるエリアです。
JL.kudiriのペピートという高級(っぽい)スーパーとMie88という麺料理屋の中間くらいのところにあります。タクシーで行く場合はペピートで降ろしてもらって、道を渡り、ラヤクタ通り方面にてくてく5分位歩くと着きます。

とにかく安い!シーフードナシゴレンが約¥112!しかもウマイ!テーブルも5つくらいしかない小さなお店ですが、お店も綺麗で、(外から見ると、ちょっとオシャレなカフェのよう)お店のおねいさんもすごく好意的で(日本語を一生懸命覚えようとしていた)気持ちよく食事ができます。1皿の量がオージーナイズされていないので、ナシゴレンなどの御飯モノはひとり一皿で頼んで大丈夫です。

ジンバランカフェのシーフードが食べたいけど、ボラれるって言うしちょっと怖い…。っていう人も、ロブスターはありませんが、シーフードメニューもあるので、試してみてはいかかでしょう?イカンゴレン(お魚の空揚げ)は、カラッと揚がっていて、私が食べたイカンゴレンの中で一番おいしかったかも…。

ただし、メニューがインドネシア語のみなのでインドネシア語が全然わかんない!って人はガイドブックなどのインドネシア語が載っているものを持参してくださいね。
昨日のランチとはうって変わって、大満足!

食事を終え、ペピートまで再びてくてく歩いて、ペピートでお買い物。
ここで、見つけたのが、例のトワイニングのフォーレッドフルーツティーです。
輸入ものの商品がたくさんあって、バリに住む外国人向けのスーパーって感じです。
ビニール袋や紙袋を持っている場合は入り口で預けなくてはいけません。
エントランスには警備員もいるし、ほんと外国人専用スーパーって感じです。
スーパーの敷地内にクーラーの利いたカフェもあります。

また長くなってしまいました。続きは明日。