一週間ぶりの、ブログの記事の更新となります。
やはり、ここ最近は、記事を綴りたくなる程の、良質のバンドに中々巡り合えないという事実が、ブログの記事の更新を怠っていた要因となります。
つい先日、Twitterにてツイートした、ブラジル出身のシンフォニック・メタル・バンドであるElitaniaなどは、好きから嫌いかと問われると勿論前者にあたりますが、それでも二時間足らずで飽きてしまいました(笑)。
このようなパワフルなタイプのシンフォニック・メタルは、どうしてもアニメ・ソングに聴こえてしまうのは、この私だけなのでしょうか。
そして、未だにシンフォニック・メタルとゴシック・メタルを混同している、真に失礼ながら無知なメタラーさんがここ日本においては数多く存在するようですが、Elitaniaは間違えてもゴシック・メタルでは、ありません。
因みに、Metal Arcihvesでは、シンフォニック・メタルとカテゴライズされています。
頭の固い私は、イギリス出身のゴシック・ドゥーム・メタル・バンドであるParadise Lostをはじめとする先駆者と、そのフォロワー達以外は、ゴシック・メタルとは、基本的には認めておりません(笑)。
しかし、イタリア出身のゴシック・メタル・バンドであるThe Sun Of Weaknessなどは、良質のバンドだと思います。
出身国もヴォーカリストの男女も問わずに、美しいクリーン・ヴォイスを主体としたゴシック・ドゥーム・メタル・バンドを中心にバンドの探求をしている私としては、オランダ出身のゴシック・ドゥーム・メタル・バンドであるAkeleiとの出会いは、中々の嬉しいものでしたが、あと一歩、深遠なダーク・ミュージックを聴きたいところではあります。
イタリア出身のThe Foreshadowingだのノルウェー出身のFuneralだのといった、美しいクリーン・ヴォイスを主体とした、重厚なバンド・サウンドを奏でるゴシック・ドゥーム・メタル・バンドは、やはり中々存在しないような気が致します。
この私が知らないだけなのでしょうか。
引き続き、緩やかなるダーク・ミュジック・バンドの探求を続ける予定としております。