作中に出てくるインコが、サザナミインコそっくり!
という書き込みを見て、この絵本を購入しました。
「ぼくとちいさなポポフ」作・絵: あきくさ あい 出版社:教育画劇
わんこの「ぼく」と、みどりのちいさいインコ「ポポフ」のお話です。
作者・あきくささんのHPに、ご自身とサザナミインコ・ポポフとの
日々(ほぼ実話)を絵本にしたと書いてありました。
どうりで、サザナミらしいエピソードが盛りだくさんです(‐^▽^‐)
絵もやわらかくて可愛く、とても癒されます。
ですが、お話のラストは、ちょっと切ない感じがします。
同じHPに「教育画劇さんが、当時の気持ちを大切にしながら
形にしてくださいました」というあきくささんの言葉が載っていました。
勝手に深読みして、ちょっと泣いてしまいました(^_^;)