映画「スライブ(Thrive)」を見たとき、私はその内容の深さとこれからの人類の未来に大革命をおこすものであるのでは......と思い、凄くショックを受けました。
(Thrive(スライブ)のホームページ:http://www.thrivemovement.com/)
この映画は、私たちの住む宇宙を望遠鏡で見ても、また、顕微鏡で原子を見ても共通してみられるエネルギーの流れの原理を意味する「トーラス」について説明し、そこから、更に大きく発展していく内容です。
そして、宇宙人エロヒムのメッセンジャーである弥勒菩薩ラエルが最近よくお話になられる「人類を救える唯一の方法=楽園主義という新しい社会システム」を実現するためには無限に再利用できるエネルギーが必要だと考えていましたが、このトーラスの原理がそれではないかと思ったのです。
[管理人から一言:映画「スライブ(Thrive)」、または、トーラスは、宇宙人エロヒムのメッセージを普及する非営利団体のラエリアン・ムーブメントとは何ら関係ありません。]
スライブ(Thrive)という映画のホームページや映画の中では・・・
- トーラスは、地球や宇宙、原子レベルでも存在する共通した本来あるエネルギーの流れである。
- そこから無限にエネルギーを取り出す方法がテスラーという科学者やそのほかの科学者により既に発見されていた。
- このエネルギーが普及すると送電線が全く不要になるため、電力関連のエネルギー産業を牛耳る銀行家は科学者達を妨害して普及しないようにしてきた経緯があった。
- トーラスの原理を利用してエネルギーを取得する方法を普及させると、世界中の人々が、アフリカやそのほかの国々の貧しい人達に至るまで、全ての人達がエネルギーを無料で使用することが実現できる。
と説明してあります。
それを阻止しようとする人々もいますが、それに負けずに、このテクノロジーを世界中に普及すれば、石油や原子力産業で利益を我が物顔にしてきた一部の人間(米国では1%の銀行家の超億万長者達と言われている)がそれ以上99%の人間からお金を搾取する事が出来なくなることを意味するのではないかと思います。
もちろん、これ以外にも変えなければいけない事はたくさんあると思いますが、フリーエネルギーの開発は、人類が楽園主義の平和な社会を実現するための大きな一歩となるのは確かではないかと思います。
もし、ご興味がでた方は、是非、スライブという映画を是非見てくださいね。
(映画「スライブ」の見方:http://ameblo.jp/humipine/entry-11198582025.html)
(Thrive(スライブ)のホームページ:http://www.thrivemovement.com/)
以下、スライブのサイトの英文を翻訳しました。
・・・ 翻訳文スタート ・・・


ホームページ名:Thrive(繁栄する、成長する)
URL : http://www.thrivemovement.com/
基本的なパターン(Fundamental Pattern)
URL : http://stat.ameba.jp/user_images/20120717/22/awakentoinfinity/68/32/j/o0490034412084845257.jpg
1. Introduction(導入)
自然は全ての基準において生命が繁栄するために繰り返し発生するコアとなる一つのパターンに基づいているように見えます。そしてそのパターンの事をトーラス(Torus)と呼びます。このパターンはドーナッツ型のエネルギーの渦巻きで、私達の身の回りの何処にでも見られるものです。
例えば・・・
- 原子
- 銀河系-エネルギーの対流の形
↑映画スライブの1シーンより- りんご、みかん、かぼちゃなどの形に共通するもの。
↑映画スライブの1シーンより- 地球のエネルギー、空気の対流の仕方
↑映画スライブの1シーンより
地球のトーラス
↑スライブのホームページより
そして、それ以外にも沢山あります。
トーラスは自然が生命を作り出す、また、生命を維持する方法であり、それは生命の持続性のための共通したパターン(仕組み)です。このパターンに関する知識により、既にファンやプロペラを進化させており、そして、クリーンな「新しいエネルギー」機器に動力を供給し、非暴力的な自己防衛を特徴づけ、この型のおかげで私達は「統合された領域」の性質を理解できるようになって来ています。
この主要なパターンは、ドーナッツ型のエネルギー原動力で、その表面は滑らかに続いており、その中に穴があいています。エネルギーは片方の穴から入り、そして、中で循環してもう片方の側から出て繰り返し循環しています。
このパターンは何処にでも見られ、例えば、原子、細胞、種、花、木、動物、人間、ハリケーン、地球、太陽、銀河系、そして宇宙全体でも見られます。
科学者、そして、哲学者でもあるアーサー・ヤング氏は、トーラスは永続して存在するものであり、また、竜巻、空気中の煙の輪、水の中の渦巻きのようにその周囲の環境の物質と同じもので出来ている宇宙に存在する唯一のエネルギーパターンであり、また原動力であると説明しています。
トーラスは人間のレベルでも適用されます。各人がトーラスだけではなく、私達の体が一続きの表面(表面)で覆われており、その真ん中には穴(腸のこと)があいています。私たちそれぞれがトロイダル磁場(toroidal electro-magnetic field)により囲まれています。
それぞれの個人のトーラスは別個に存在していますが、しかし、同時に周りに開かれており、無限のエネルギーのつながった海のなかで全ての他のトーラスのエネルギーと繋がっています。
それは磁石から感じられるものと同じエネルギー領域です。それは普通目には見えませんが、その磁場の周囲に薄く散らばっている鉄くず(iron fillings)により実際にそのトロイダル(ドーナッツ型の)エネルギーの形を見ることが出来るのです。
2. Double Torus(二重トーラス)
ほとんどのトーラス原動力は実は二つのトーラスを含んでいて、それを「トリ(tori)」と呼びます。例えば、全体の男性的、女性的側面のように、地球で言えば、一つは北極に向かってらせん状に回転し、そしてもう一方は南極に向かって回転しています。これは「コリオリの効果」(地球の自転が空気中や水中を動いているものに与える影響)と呼ばれています。例としては、地球上の天候、太陽のプラズマの流れなどです。
3. The VE - Vector Equilibrium(ベクトル平衡)
トーラスの基本的な構造はベクトル平行(Vector Equilibrium = VE)です。それは自然がエネルギーを物質に変換するのに使う青写真です。バックミニスター・フュラーは、20世紀で最も多くの発明品を残した発明家ですが、彼がそのベクトル平衡という言葉を作りました。彼がこの名前を付けた理由は、その「ベクトル平衡」が、全ての力が等しく均衡がとれている場の唯一の型であるからです。ベクトルのエネルギーの線(ベクトル平衡)は全てが長さが等しく力も等しいのです。それらは、磁石のような引力と反発力のエネルギーを表しています。
私達は物質世界の中では実はこの「ベクトル平衡」の形は見ることができません。というのは、それは完全な均衡の幾何学的形状を表しているからです。私達が地球上で経験することはいつもこの完全な均衡へ大きく拡大していくのと、完全な均衡から縮小して遠ざかる事をいつもしています。まるで穏やかな海の表面から波動が上ってくるように、エネルギーが周囲よりも高まった状態の部分から物質的形態が生まれます。皮肉にも物理学者達からはこのことを「真空状態」と言及しています。そして、またその物質的な形態はエネルギーの中に包み込まれるように戻ります。ベクトル平衡は、私たちの世界で見られる物質の形や幾何学的対象性など、それら全ての想像上の目に見えない根源であるといえます。
さらにこのことについて深く理解したい場合は、ベクトル平衡に関する科学的な説明を参照してください。
4. The Phi Spiral(ファイ・スパイラル)
全ての基準においてこのパターンが現れるためには、生命体がその各器官の中で調和を保ちつつ成長する方法があるはずです。その方法の一つとして、これを達成する螺旋形の渦が自然界にはあります。それはファイ・スパイラル(螺旋形)と呼ばれ、小さなシダから巨大な銀河系に至るまで全てのものが形を形成するときに見られます。※ 管理人:面白いことに、UFOが残したとしか考えようがない
クロップサークルでも、このファイ・スパイラルの形が残されています。(下図参照)
※ 以下の二つの画像は、管理人が勝手に
選んだもので、スライブとは関係ありません。
これも宇宙人が作ったんでしょうか?
あまりにもかわいらしい・・・・・
一方向へのファイ・スパイラルは反対方向向きのもう一つのファイ・スパイラルにより釣り合いが保たれることがよくあります。これをファイ・ダブル・スパイラル(Phi Double Spiral)と呼びます。
このダブル・スパイラルは自然境界を作り出します。例えば、これはこの写真から見てわかるように人間の目に完全に適合します。その瞳は緑で色が付けられているようにみえ、虹彩はその輪郭が縁取られているように見えますが、しかし、それは実はファイ・ダブル・スパイラルによる2方向の線が交差することで起きる自然の現象なのです。
5. How it All Fits Together
(どのようにしてこれら全てが一つになるのか)
トーラス、ベクトル平衡、そして、ファイ・スパイラルのこれら全ての三つの側面を一つにまとめてみると、このように見える一つのパターンを発見することが出来ます。
そして、トーラスは全てのスケールにおいて存在します。何故なら、私たちはフラクタルな宇宙(分裂した宇宙)にすんでいるからです。「Fractal(フラクタル)」は、同じパターンが全ての規模において繰り返されていることを意味しています。つまり、顕微鏡で観察しても望遠鏡で宇宙を観察しても全てにおいて同じ現象が発見されるのです。フラクタルの小さな一部を見てみると、そこにはその全体の形と同じ形になっているのがわかるでしょう。山脈、河床、植物、そして、雷放電などはごく身近な例です。
6. このトーラスの使用例
(1)“New Energy” Devices(新しいエネルギー機器)
多くの「新しいエネルギー」技術はそのパターンが基礎となっています。私たちをとりまく空間からエネルギーを利用するために彼らはトーラスを模倣します。無料のエネルギーの発明家、アダム・トロンブリー(Adam Trombly)は、彼の機器はその真ん中から流れだすエネルギーにより発電器になり、それはトーラスのように磁界を作り出すと説明しています。
(2)Non-violent Self Defense(非暴力の自己防衛)
合気道もこのトーラスの原理をうまく応用しています。合気道の螺旋を描く動きがトーラスの形に共通したものがあります。合気道は相手に攻撃することなく相手からの攻撃性や攻撃自体を中和してしまいます。
合気道とは、生命のエネルギーと調和を保つ方法だと、合気道の創始者である植芝盛平は言いました。「合気道は敵と戦い相手を打ち負かす技術ではない。世界を調和させ、人間を一つの家族にする一つの手段です。」と言いました。植芝氏は、もしあなたが合気道を理解したいのなら、原子や銀河系の動きを真似する必要があるとも言いました。言い換えれば、生命エネルギーの根本的なパターンに従うという事です。
同じように、無料のエネルギー(フリー・エネルギー)発明家はより大きなエネルギーを得るためにこのパターンと調和する方法をとります。
合気道は、攻撃者の動きと調和し、その動きの方向を変え、衝突を解消します。

ここで、トーラスの紹介は終わりです。
このスライブという映画のホームページで書かれてある事全てが科学的に本当に正しいのかというのは分かりませんが、私は少なくともこの地球の電磁波のエネルギーを使用する事が理屈的には可能ではないかと思います。
いずれにせよ、近いうちに私達の社会が石油や原子力とは全く違う無限に利用できるエネルギー源を発見する、もしくは、既に発見していたとすれば、その技術をこれから進化させていくのではないかと思います。
その時が非常に待ち遠しく思います。
宇宙人エロヒムが地球に公式に再来するまで、早くてあと13年・・・
http://www.rael.org/
http://ameblo.jp/humipine/
金融システムの秘密。ロスチャイルドが支配する中央銀行
映画スライブ無料化開始!フリーエネルギーを世界へ!
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