アメリカの対テロ戦争に反対!弥勒菩薩ラエルは全戦争を廃止するべきだと主張 | 無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

無限への目覚め〜 Becoming Awaken to Infinity, 弥勒菩薩ラエルの教えと共に

世の中の様々な出来事について、自分なりの視点から書いて行きたいです。
今まで弥勒菩薩ラエルから教えていただいたお話もちょこっと紹介しますね〜。

アメリカ政府とその連合国達は、対テロ対策、対テロ戦争と言う口実で、シリアに攻撃し、シリア政府を転覆させるのが目的。その証拠に、シリアの民間人を殺し、シリア政府から承認を何も得ずに、シリアの民間人達に攻撃をしかけています。

このようなアメリカと連合軍の侵略行為をそのまま見過ごすわけにはいきません。

断じて、世界中の人達が、アメリカと連合国の犯罪行為に反対するべき!






2014/10/01(水曜) 20:12
イラン安全保障関係者、「見せ掛けのテロ対策には参加しない」

イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「イランはアメリカの対テロ連合の見せ掛けの動きに決して参加しない」と述べました。


IRIB記者が伝えたところによりますと、シャムハーニー書記はシリア・ダマスカスでの記者会見で、「イランは地域問題への外国の介入に反対する」と述べました。
さらに、「現在、西側は以前地域に撒いたテロの種を刈り取っている。有志連合の国々が行っていることは、テロ組織ISISを支持する自らの恥をぬぐうためのものだ」としました。

また、ISISの支持者は、欧米の地域の同盟国である、とし、「シリアへの有志連合の攻撃は地域の安定や治安のためにはならず、それは不完全な措置であり、地域のテロ支持国が権力を得るための口実である」としました。

シャムハーニー書記はさらに、シオニスト政権イスラエル地域最大のテロ排出の拠点だとし、「テロ対策は、複雑な問題ではなく、テロと闘おうとしている人々は避難の矛先をこの政権(イスラエル)に向けるべきだ」と語りました。

また、「地域外の国々はテロ対策を主張する権利はなく、地域の人々が共にテロと闘い、地域の将来を描くべきだ」としました。

さらに、アメリカ率いる国際連合は全く合法性がないとし、「イランはこの連合の空爆をシリアの主権の侵害とみなし、決してそれに同調することはないだろう」と述べました。
シャムハーニー書記は30日火曜、レバノンとシリアの2カ国を訪問し、シリアのアサド大統領、ハラキー首相、レバノンのナスロッラー・ヒズボッラー事務局、タンマームサラーム首相、ベッリ国会議長と会談しました。