いや~身体の調子が上がらないとき、

“気合い一発!”、“テンション上げて!”で
元に戻るときはいいんですけど
それじゃ、戻らないときがある。

そんなときは、自分の“回復力”を信じて、
その状態に“逆らわない”ってのも、
大事なことだなとつくづく思う。

 調子が上がらないとき、
 心の深いところでは、
 焦りと不安がある。そこから、
 一刻も早く抜け出したい~。

って、本来の目的を見失わせ易いんですよね。
・・・苦痛って嫌ですもん。

だとしたら、ちょっと割り切って、

 積極的に“克服”しない 

と言う選択肢はどうかな?

ここでのポイントは、自分の“回復力”。

人として、生き物として、
僕らの身体は、もともとの良い状態を
取り戻そう(元の状態を維持しよう)とする
性質がある。

そもそも“回復力”はDNAに織り込み済み。

“回復力”が織り込み済みなのだから

 今、慌てて
 “克服する”か“克服をしない”かを
 積極的に選択すればいい

そう思いません。

人生、生きていると、向かい風も追い風も
調子の良いときも、悪いときも
ありますよね。

そんなときに、積極的に
「ちょっとひと休み」位の
選択の余地をもっているのは
どうですかね。

・・・もしかすると、どんな状況でも
  それなりに順風満帆って感じを
  覚えるかも・・・そう思いません?

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稗島 正樹 コミュニケーション・イノベーター
      想いを現実にする言葉と心の翻訳家