【今週の“もう”ひとこと】

出来ると思うなら可能だろうし、出来ないと思えば不可能だ。
君の思う通りになる。

          ヘンリー・フォード

If you think you can, or you think you can’t, you’re right.

             Henry Ford 

その昔、体育が大嫌いでした。
小学校に入った頃
走っても、躓いて転んじゃうし
ボールを投げてもあさっての方向に行っちゃう。

お世辞にも“勘が良い”とは思えない

つまらないんです。
体育が楽しい友達のふるまいは

“意味が分からない”

そんな僕にも転機が訪れます。

 ドッジボール

大ざっぱに言えば
大きなボールを受けて、投げる。

丁度背が伸び出して
ボールを身体全体で受けると

意外に受けやすい

・・・スポーツの楽しさを知る
   入り口を見つけたわけです

そこから、体育も

 ちょっと頑張ってみようかな

と、絵に描いたような好循環ww

子供だから“可能性”があった
で片付けるわけには行かない経験です。

日本の諺で

 『好きこそものの上手なれ』

というのがありますが

 興味を持つ

ということはかなり強力です。

どんなことでも、好き…興味を持っていれば

 それなりに一生懸命になるし、
 それに関して勉強したり工夫したりする。

 “勘が良い”わけではなくても

特に一定のレベルまでの上達では

(取り組み)量が質に変わりますから

僕の子供の頃

 “運動(特に球技)ができるようになる”

のは、偶然ではありましたが

 “運動(特に球技)が楽しくなる”

のに連動した結果だったのです。

・・・運動が“楽しくなった”僕にとって

運動は、
 “出来るか出来ないか”ではなくて
 “楽しいからする”ーするかしないか
だということに知らず知らずのうちに
判断がシフトされていたようです。

原則論で言えば物事は、
 やってみなければ分からない
ものです。
それなのに、その手前、

 “出来るか、出来ないか”

を論じていても仕方がないと思いませんか?

なぜなら、
 “出来るか、出来ないか”は
 “するか、しないか”の前段階
の判断です・・・結果は出ません。

その結果が出ない迷いをして
 “出来ないに違いない”
なんて判断をしていたとしたらもったいない。

だとしたら、もし、あなたが
可能性はどうあれ、実現したいことだったとしたら

 “出来るし、する”

という前提でその方法を探求した方が
話は早い。

そう決めれば、知恵は、いろんなとこから
出てきますよ。

・・・なぜって、

“やる”と決めれば自然に
協力者がやってきたり
同じ思いの人と出会ったり
するものです。

自分の意志がそちらに向いていることが
自覚できるから・・・チャンスやリソースを
ちゃんと拾えますよ。

では。

 

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いつもありがとうございます。

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稗島 正樹

コミュニケーション・イノベーター