春の新もの が続々と入荷中です。

 ・ 生わかめ

 ・ ひじき

 ・ いかなごのくぎ煮

 ・ 灰わかめ

 

 


 

 今回ご紹介するのは、糸わかめです。

こちらも、春の新ものが入荷してきました。

 

他のわかめとは違い、糸のように細くしたものを糸わかめと言います。

 

 

 この糸わかめは、ただ糸状にしただけではありません。

 

活性炭をつけた後、水で洗い流し、糸状に割いています。

 

 そうです。

 灰干しわかめの製法と同じなんです!

 

 灰を洗い流してから糸状に割いています。

 

 灰の効果で保存性も高く、灰を洗い流す必要もありません。

水に戻すだけで美味しくいただけるのが、この糸わかめのすごいところです。

 

 灰干しわかめの美味しさ、栄養価、保存性を残しつつ

 さらに手間を省き食べやすくしたものが、糸わかめです。

 細く割いているおかげで、水に戻すとちょうど食べやすい太さになっています。

 

この糸わかめは

 

・灰を洗い流した時の、真っ黒の水を洗い流すのがちょっと・・・という方

・手間が省いて美味しいものを食べたい!という方

 

に、ぴったりの商品です。

もちろん大切な人へのプレゼントにも大変喜ばれます。

 

 使い方は、水に漬け戻すだけです。

 

 ◆わかめの歯触りを楽しみたい方は、5分

 ◆やわらかいわかめがお好きな方は、20分ほど

 

長く水に戻すほどに、さらに量も増えて広がりますよ。

 

 ザルで上げ、立てておくなどして自然に水を切ってください。手でぎゅっと絞らない方がわかめの美味しさを活かすことができます。

 

 もしかすると、この糸わかめはある意味、灰わかめに勝る幻のわかめかもしれません。

わかめの風味、わかめの香り、色鮮やかな糸わかめを、どうぞご賞味ください!

 

 

糸わかめのページはこちら

 

 

 


 

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 大切な方へのギフトにも大変喜んでいただいております。

ご希望の詰め合わせもお気軽にご相談ください。

出口商店

 

 春の新もの が続々と入荷してまいりました。

お試しいただいておりますでしょうか。

 

ここらへんでまとめてみることにします。

 

 ・ 生わか

 ・ ひじき

 ・ いかなごのくぎ煮

 ・ 灰わかめ

 

 それぞれのページでは、商品の紹介と調理法もご紹介しております。

ぜひご参考になさってくださいね。

 


 

 海産物に含まれている、ミネラル・食物繊維は私たちの体調を整えてくれます。

 

 ◎ なかなか風邪が治りにくい

 ◎ 便秘でおなかが張って苦しい

 ◎ 血糖値が高めとお医者さんに言われた

 ◎ 夕方になると足がむくんでつらい

 ◎ 肌荒れが気になる

 ◎ 育ち盛りの子どもに気軽にカルシウムを

 

こういった症状でお悩みの方に、ぜひ試していただきたいのが海産物です。

 

 私たち日本人は栄養価などまだ解明されていない時代から、海産物とともにありました。

薬やサプリメントも良いですが、天然の素材を体に取り入れることは、自然のエネルギーを取り込むことにもつながります。

 

 きっと栄養価以上のものを自然から受け取っているはずです。


 最近、なんだか元気がないなー

という方にもぜひ、試していただきたい海産物です。

 

 

 

・ 生わか

 

・ ひじき

 

 

 

 ・ いかなごのくぎ煮

 

 

 ・ 灰わかめ

 

 

 

次回は、糸わかめをご紹介します。

灰わかめの活性炭を洗い落としてから、糸状に割いて乾燥させます。

なので、調理がしやすくこちらも大人気のわかめです。

 

いろんなわかめの種類があって面白いですね。

 

 


 

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出口商店

 

 

 

 

 

 

 今回は、貴重なわかめをご紹介します。

“灰わかめ” と言います。

 

 出口商店では、いろいろなわかめを取り扱っています。

中でもこの灰わかめは、特に希少価値のあるわかめです。

今では灰の変わりに活性炭をまぶすようになりましたが、今も昔も美味しさは変わりません。

 

昔なじみのお客様が久しぶりにご来店されると

「このわかめ、まだあるんやなぁ」としみじみ言われます。

 

 わかめを刈り取り、炭をまぶして乾燥させます。

 炭をまぶすって面白いですよね。これが、灰わかめにしかない特徴と美味しさに繋がっていきます。

 

 

 この灰わかめの美味しさに感動して、取り寄せられている人もおられるんですよ。

そんな秘かな人気者である灰わかめ。美味しさの秘密はこの3つです。

 

  ・取れたてのおいしさが維持できる

  ・保存性が高い

  ・色がきれい


 炭をまぶすと、わかめに含まれている酵素の働きを抑え、変質防止に役立ちます。

灰干わかめは常温で、一年以上もの長期間の保存に耐えます。

 

 灰わかめのページはこちら

 

 この灰わかめがどうやって作られたのか?

諸説ありますが、こんなエピソードもあります。

 

 今から150年ほど前、江戸時代の鳴門海峡にさかのぼります。

 

 わかめを浜に広げて干す作業が寒いので、漁師が炊き火をしていると、わかめに灰がついてしまった。

捨てるのをもったいなく思い、洗ってみると灰のついたところだけが緑色のきれいな色になった。

 灰を除いたら、わかめがいつも以上に美味しく、味も風味も損なわれていないことがわかった。

 冷蔵庫のない時代だったので、保存性も高まって人々に大変喜ばれた。

 

 というお話です。

失敗だと思っていたものが、実は大発明だった・・・

面白いですね!!

 

 灰わかめは生わかめと違い、一切湯通しをしていません。

美しい緑色を保ち、わかめの磯の香り、風味、わかめの栄養分、歯ごたえがそのまま残っています。

さらに、素干しタイプのわかめに比べ、灰の持つ保存力のおかげで常温で一年以上の保存できます。

 

 わかめに含まれるアルギン酸は、抗がん作用も含むといわれています。

日本人に不足しがちなカルシウムやマグネシウムなどのミネラル分は疲労回復にも役立ちます。

豊富な食物繊維・ビタミンを含むわかめは、低カロリーでダイエットにも効果的と人気です。

  

 この灰わかめ、生産者さんがだんだん減ってきているという話もあります。

生産効率の低さにより、後継者さんが激減しているとのこと。

本当に幻になってしまわないよう、ぜひ皆さんにも広く知っていただきたいです。

 

 さて、灰干しわかめの戻し方です。

汁物にそのまま入れるというカットわかめと比べ、ちょっと洗う手間をかける必要があります。

 

  1. ざるとボウルとハサミを用意する。
  2. ハサミで2、3センチくらいの大きさに切ったわかめをざるに入れる。 
  3. 水を入れ黒い水が透明になるまで、5~6回水を替えて洗います。
  4. 戻したわかめはザルを立てるなどして自然に水気を取ります。
       ※戻すことで元の体積の10倍程になります。

 水で灰を洗い流すというのが、他のタイプのわかめには無い作業です。

黒い水が出て、最初はびっくりされるかもしれません。

(私もやり方を教わっていたにも関わらず、黒さにびっくりしました)

 

 

 数回繰り返すうちに透明の水になると食べ頃です。

 

 ◆わかめの歯触りを楽しみたい方は、5分

 ◆やわらかいわかめがお好きな方は、20分ほど

 

長く水に戻すほどに、さらに量も増えて広がりますよ。

 

 ザルで上げ、立てておくなどして自然に水を切ってください。手でぎゅっと絞らない方がわかめの美味しさを活かすことができます。

 水気はギュッとしぼるより、ザルをたてるなどして自然に切る方がみずみずしく召し上がれます。

 

 *その都度戻さなくても多めに戻してタッパなど入れ、冷蔵庫に入れておくとすぐに使えて便利です。

 

 灰わかめの戻し方を動画で説明しています。2分14秒あります。音声は出ません。

 

 

 

 だんだん透明になるにつれ、緑色の鮮やかさが息を吹き返す様子は、わかめの生命力を感じます。

黒い炭に守られたわかめの美味しさ、どうぞお試しください。

 

 小さいお子さんや育ちざかりのご家庭におすすめしたい灰わかめです。

ぜひ、お子さんとも一緒に炭を洗い流してみてください。

わかめのきれいな緑色が現れるところは、その変わりように大喜びしますよ。

 

 灰わかめのページはこちら

 

100g入り

 

 

 

200g入り

 

 

 新ものの灰わかめが入荷しております。どうぞお試しください。

 灰わかめのページはこちら

 

 


 

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 母の日のギフトにも大変喜んでいただいております。

ご希望の詰め合わせもお気軽にご相談ください。

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