神田淡平☆6代目若旦那のブログ

神田淡平☆6代目若旦那のブログ

創業明治17年の煎餅店『神田淡平』の情報をお届け致します。

煎餅作りや販売に関する情報はもちろんのこと、煎餅をはじめとした食文化の知識やせんべい社員の趣味の話まで、煎餅に軸を置きながらも幅広く更新していきたいと思います!!


$(株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ

神田淡平は、創業明治17年の手焼き煎餅店。
特別に吟味した純正材料のみを用い、色、香、味ともに他の追随を許さない良心的で格調の高い製品をお届けしております。

煎餅本来の素朴な手作りの味を、是非お試しください。



クローバー神田淡平公式ホームページクローバー

ブログではお伝えしきれない『神田淡平』の情報が満載です★


$(株)淡平!広報部長 せんべい社員のブログ



もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ

お土産に

    神田淡平の手焼き煎餅

           いかがでしょうかヒマワリ

地方発送も承りますひらめき電球

もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ


ブーケ2煎餅・あられご注文ページブーケ2

淡平の手焼き煎餅は、全部で18種類!

それぞれ個性あふれる味の違いをお楽しみください。

あられ、箱詰めもございます★
http://www.awahei.co.jp




ベルブログ特典★得々サービスベル

当ブログを観てご来店くださった計1000円以上の商品をお買い上げの方に、、

もれなく!!『われ煎』をプレゼントいたします!!

$(株)淡平!せんべい社員 鈴木麻耶のブログ
☝この画像をプリントアウトしたもの、
または、保存した画像をお会計時にご提示ください。



テーマ:

今までアメーバブログで更新をしていた『若旦那ブログ』ですが、

2018年8月から自社HPでリニューアルすることにしました!!

 

http://www.awahei.co.jp/senbeiblog/

 

ブログのリンクは↑↑こちらです。

神田淡平の公式HPのリンクはしばらくアメブロにしておきますが、

今後は新しいブログの方で記事を更新していきます。

 

今まではプライベートなことを多く書いていましたが、

最近になって皆様に「煎餅」そのものについて

もっともっと知っていただきたいという思いが強くなってきました。

新しいブログでは、

煎餅のプロにとっては“当たり前”と思っていることでも、

多くの方に取って“新しい発見”である可能性のある

煎餅の基礎知識をどんどん書いていきたいと思いますキラキラキラキラ

 

煎餅に関して日本で最も詳しく書いてあるブログを目指して

頑張って書いていきますので、どうぞお楽しみに音譜

 

それでは、新しいブログでお待ち申し上げております。

 

手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那


テーマ:


『AFFLUENT for Executive』の取材の様子です。

最近はインタビュアーの方が
インタビューから記事の執筆、
商品の写真撮影まで
一人何役もこなすのを多くお見受けしますアセアセ

色々な面でセンスを問われる
大変なお仕事だなぁと頭が下がります。


我々の仕事も皆様から尊敬されるよう努力し、
その様子を少しでも知って頂けるよう
発信していきたいと思いますキラキラ


手焼き煎餅(せんべい)神田淡平  6代目若旦那

テーマ:
会員制広報誌『AFFLUENT for Executive』の
人気コーナー「継ぎ人-匠-」に
神田淡平の6代目として紹介されましたキラキラ
 

 

 

 
今回は神田淡平の歴史と激辛煎餅誕生秘話に加え
私自身の今までの経歴を少し紹介して頂いてます。
 
少し字が小さいので、本文だけ以下に書き下します!
 
 
職人の道をピュアに邁進する粋な江戸っ子
 激辛-お馴染みのこの言葉。実は激辛の生みの親が神田に本店を構える煎餅屋「神田淡平」だ。明治17年の創業以来、丁寧に心を込めて焼き上げる煎餅が人々を虜にしている。
 「私の父が幼少期に通っていた塾の先生に辛い煎餅を食べさせられたことがきっかけで作られたものなんです。冗談で祖父がさらに辛い煎餅を作ったのが噂になって。祖母がそれなら店で売ってしまえば?と。まさか年末の流行語大賞を受賞するとは思ってもみなかったでしょう」
 祖母の商売人としての思い切りの良さは、父、そして孫の壮さんにも受け継がれている。大学卒業後、京都で和菓子職人の修業をすると決めた壮さんは、自ら修業先を探すが、簡単なことではなく、約30軒の老舗をまわり、やっと京都の名店「京阿月」に弟子入りした。
 「菓子どころか食に携わったこともなく、全くの素人。しかも修業期間は3年と決めていたので、なかなか受け入れてもらえませんでした。しかし、京阿月の社長は外での修業経験があり、快く受け入れてくれました」
 3年間の修業を終え、いよいよ家業に入る壮さん。修業中とは違い、すべて自分でやらなければいけない大変さを知る。
 「やることの量の多さにはじめは困惑しましたね。父からは、もの作りの大切さと、幅広い視野を持つことの2つを教えられました。原材料の米の出来が違ったり、天候に左右されたり、一定の品質を保つことは大変です。今後は、固定観念に囚われず、煎餅の新しい食べ方を開発していきたいですね。そしていつかは食文化の壁を越え、海外にも煎餅を広めたいです!」
 今は製造の現場で奮闘している壮さん。江戸っ子の粋と変わらぬ老舗の味が世界に羽ばたく日もそう遠くはなさそうだ。
 
 
 
手焼き煎餅(せんべい)神田淡平 6代目若旦那

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