はい、どうも。スズキです。

第六寺。平井の「正養寺」(しょうようじ)です。

真言宗豊山派のお寺です。

元々は1675年頃に船堀に創建されたそうですが、

荒川の開削工事に伴い、大正2年に現在地に移転してきたとのこと。

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弘法大師の銅像です。

詳しくはこちらを。

正養寺

<つづく>
はい、どうも。スズキです。

第五寺。平井にあります「清秀寺」(せいしゅうじ)です。

本門佛立宗のお寺です。

はじまりは大正13年で、民家での集まりが発展して寺院になったそう。

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詳しくはこちら

清秀寺

<つづく>
はい、どうも。スズキです。

第四寺は燈明寺(とうみょうじ)です。

平井聖天(ひらいしょうてん)としても知られ、

関東三聖天のひとつです。

ちなみに関東三聖天とは、

浅草の待乳山聖天(まつちやましょうてん)・熊谷市の妻沼聖天(めぬましょうてん)、

そして平井聖天の3つを云います。

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立派な山門です。

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山門の両脇に仁王様が立っていますが、

比較的小柄で、愛嬌さえ感じます。

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境内にある案内版。

区指定史跡で、新義真言宗のお寺。

正式には、明雅山明王院燈明寺(みょうがざんみょうおういん)。

歴代将軍が鷹狩りの際に立ち寄ったり、

江戸名所図会に描かれたりと、古くから信仰を集めたお寺です。

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こちらが聖天堂。

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そして、本堂です。

まさに圧巻の一言。

この中には鹿鳴館で使われていたシャンデリアがあるそうな。

詳しくはこちらを。

燈明寺

<つづく>
早いもので、もう3年も経ちます。

天国で、名だたる名選手たちとプロレス談義を咲かせていることでしょう。

わたしたちは、三沢光晴をわすれない。