はい、どうも。スズキです。

第十八寺。松本にある長谷院(ちょうこくいん)です。

縁起について、いつもお世話になってる「猫のあしあと」より、

完全引用させていただきます。

浄土宗寺院の長谷院は、宝雲山と号します。長谷院は、天徳寺第13世堪蓮社忍誉源受上人が開山、長谷川式部少輔藤原守知(法号長谷院殿前吏部虎峰祟隆大禅定門)が開基となり、芝西久保天徳寺の塔頭として寛永8年(1631)4月創建、平成16年第26世清誉英明代に当地へ移転したといいます。

お寺を探していると、

屋根やお塔婆が見えてきて

目的地にたどり着くということがよくあります。

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院7

どこぞのお金持ちの豪邸かと思ったら、お寺でした。

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院3

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院2

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院1

この解説は、白壁の部分に直接プリントされています。

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院4

やけに小洒落ているなぁと思ったら、

賞を受賞しているみたいです。

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院8

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院6

$スズキケンスケのアワゴデブログ☆-長谷院5

平成16年に移転してきたばかりということでお墓も新しく、

さながら現代のお墓の博覧会のようです。

「○○家代々之墓」というのはもちろん多いのですが、

「絆」、「愛」、「心」など一文字が刻まれたものや、

英語で刻まれた墓碑も。(日本人のお墓です)

本堂も、墓地も、

これが新しいお寺のカタチなのかもしれません。

詳しくはこちらを。

長谷院

<つづく>