『感謝してます☆ミ』

☆最大化の超習慣「堀江式」完全無欠の仕事術☆
          堀江貴文さん著より

【「点」を打つ習慣】 

いちど起こしたアクションが次のアクションを呼び、そのアクションがまた別のアクションを呼ぶ。

そうやってやり抜いてはじめて自己実現にいたる。 

だから繰り返し述べておく。

アクションとは習慣である。  

朝起きて歯を磨く。

寝るまえに歯を磨く。

歯を磨くとき、あなたは歯磨きについて深く考えるだろうか。

それと一緒だ。

アクションの継続に根性や気合いはいらない。

たんに目のまえに立ち現れた事柄に手をかければいい。

遅疑逡巡(ちぎしゅんじゅん)は無用である。 

ぼくが自著などでたびたび引用するスティーブ・ジョブズの言葉がある。 

有名な「Connecting the dots =点をつなぐ」だ。 

スタンフォード大学の卒業式に招かれたジョブズは、その祝賀スピーチのなかでこう語った。 

「未来をあらかじめ予測して、点と点をつなぎ合わせることはできない。のちのち過去を振り返ったとき、点と点はつながるだけだ。だから、いまやっていることを信じて、実を結ぶと信じて、行動するしかない」

ジョブズはビジネスで「点」を乱打することに夢中だった。 

数えきれないほどの失敗と確執を抱えながら、ひたすら前進した。

ビジネスの世界では最高の栄光と成功を獲得した偉人かもしれないが、汚点となっている「点」の多さも、ビジネス史ではトップクラスだろう。 

ジョブズは自分の打った「点」の数々が、なんらかの意思に従ったかのように、勝手につながっていくイノベーティブな現象が楽しくてならなかったのだ。

iPhoneで儲けよう!とはまったく考えなかったはずだ。 

ぼくも事業家として感覚的にわかる。  

好き勝手に、夢中で打ち続けた「点」が、思いもかけないかたちでつながり、ビジネスチャンスを描く瞬間は、たまらなく興奮するものだ。

あなたもどんどん「点」を打ってほしい。

どんどん打つべきだ。 

どんどん打つべきだ、とぼくが力を込めるのは、そうしたある種の無節操に対して非難したがる人間がいまだにたくさんいるからだ。

「無茶するな」「あれもこれもと手を出さず、腰を据えろ」「堅実にひとつの仕事をこなせ」と口出ししてくる。

挙げ句には「好き勝手にやると、ひとに迷惑をかけるぞ」 と説教を垂れる始末である。 

そういう相手に、ためしにこう訊ねてみてほしい。 

「なにが、どう迷惑をかけるの?」 きっと歯切れのいい回答は返ってこないだろう。

とうぜんだ。なにがいい生き方で、なにが悪い生き方なのか、一律には決められないからだ。

彼らの非難に根拠はない。

たんなる同調圧力だ。 

同調圧力はあなたの可能性を阻む。

だから抗おう。

といって噛みつくのはダメだ。

そうではなく、そのエネルギーは自分に向ける。

「点」を打つ。

「点」を打つ習慣が雑音を遠ざける。 

仕事で苦境に陥ったとき、期せずして、思わぬかたちで、過去の人脈や経験に救われたことがあなたにもあると思う。

つまり「点」があなたを救ったのである。 

あなたがやりたいことをやる。

それは無茶でも無謀でもない。

むしろ流動性の高まる現代において、堅実な生き方とさえ言える。

子どもは「点」を打つ名人だ。 

あっちこっちに興味を持ち、夢中でそれをやっているうち、だれに教えられたわけでもないのに、豊かな知性や感性を獲得していく。

そしてときに周りをあっと驚かせ るような突飛な発想を見せる。 

あなたのいちばん頼れる先生は、叱られても平気で「点」を打ち続けた、子どものころのあなた自身の姿だ。 

好き勝手やって申しわけないなんて思うな。

そんなのそれこそ、あのころの自分、 瑞々(みずみず)しく生き生きしていた自分に申しわけない。 

《「点」を打つ習慣が雑音を遠ざける。 》

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自分が興味を持ったことや、面白そうなこと、そして頼まれたことを次々と実践していく人がいる。

それが「点」を打つ人であり、現状を打破しようとする「行動の人」だ。

反対に、ああでもない、こうでもない、とできない言い訳ばかりをして、結局はやらない人もいる。

変化を恐れ、現状を維持しようとする「傍観者の人」だ。

何事も自分事として捉えない「当事者意識のない人」でもある。

そして、そういう人は常に「行動の人」の足を引っ張る。

変化の激しい現代、ちょっと先の未来さえ見えない。

だからこそ、目の前にやってきた「面白そうなこと」「楽しそうなこと」「頼まれたこと」を片っ端からやっていくしかない。

すると振り返ってみると、その点と点がつながり、自分はこのためにやってきたのだ、と分かるときがくる。

そして、過去に起きたことはすべて必然で、必要だったと悟る。

足を引っ張る人には、言葉でいくら言ってもらちが明かない。

行動で示すしかないのだ。 

《「点」を打つ習慣が雑音を遠ざける》

「点」を打ち続ける人でありたい。


◇白光の誓い◇
 
自分を愛して、
他人を愛します。
やさしさと笑顔をたやさず。
人の悪口は決していいません。
長所を誉めるように努めます。
 
 
 【斎藤ひとりさん公式ブログ】


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     ◇淡島商店◇
 
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