『感謝してます☆ミ』
☆生きる力になる言葉☆
致知出版社
藤尾秀昭さん著より
【心の食べ物は言葉】
鎌倉の円覚寺の禅道場の入口には板があり、次のように記されています。
「生死事大(しょうじじだい)
無常迅速(むじょうじんそく)
時人(ときひと)を待たず
謹(つつし)んで放逸(ほういつ)するなかれ」
古来、禅者はこの言葉に自らを叱咤し、 修行に励んできたといいますが、 この言葉はこの世に生を得たすべての人が 等しく反芻(はんすう)すべき言葉でしょう。
いわば、この世に生を得たすべての人に 与えられた公案といっていいと思います。
書家の相田みつをさんは この言葉を誰にでもわかる言葉で詩にされています。
「生きているうち
はたらけるうち
日のくれぬうち」
人生も半ばを過ぎると、こういう言葉が身に迫ってきます。
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『「心の糧」の「糧」は、文字通り食べ物のことです。
身体の食べ物は食料です。
人は健全な食料を食することによって健康な身体を維持します。
悪い食べ物ばかり食べていると身体を壊します。
心の食べ物は言葉です。
人は昔から、言葉を心の糧として生きてきました。
よい言葉を食べていると心は生き生きとして元気が出てきますが、悪い言葉ばかり食していると、病んできます。
私たちはできるだけよい言葉、よい教えにふれ、それを糧とすべく心術の工夫をしていかねばなりません。
北宋の学者で政治家でもあった欧陽脩(おうようしゅう)の言葉があります。
「人の性は物に因(よ)りて則(すなわ)ち遷(うつ)る。
学ばざれば則ち君子を捨(や)めて小人と為る」
人の性質はふれる物によって変わる。
聖賢の教え、よき言葉にふれて学ばないと、いつの間にかつまらない人物になってしまう、ということ です。
心したい言葉です。』
「生死は人生にとっての一大事。
時は、無常にも、あっという間に過ぎ去っていき、待ってはくれない。
各人このことに目覚めて、無駄に時を過ごしてはいけない。」
人生は、あっという間のドラマ。
この地球で過ごせる時間は限られている。
一年、どんなことをしたか…
誰と出会ったか。
誰かの役に立ったか。
どんなことをアプトプットしたか。
新しい習慣を身につけたか。
継続しているか。
何か新しいことを始めたか。
失敗を多くしたか(チャレンジを多くしたか)。
人に喜んでもらったか。
多く感謝したか。
たくさん笑ったか。
そして、日々、漫然(まんぜん)として過ごしてはこなかったか。
◇白光の誓い◇
自分を愛して、
他人を愛します。
やさしさと笑顔をたやさず。
人の悪口は決していいません。
長所を誉めるように努めます。
【斎藤ひとりさん公式ブログ】
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◇淡島商店◇
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