保育園に、4歳の娘のお迎えへ行ったところ
園庭で遊んでいた娘が靴を脱いで
その靴を持とうとしゃがんだ時に
娘の後ろでふざけていた子が
娘の背中に当たり、娘が前へ押し出されて両手が土で汚れてしまいました。
それを見ていた先生が
「○○ちゃんに謝りなさいよ。」
と促したところ娘が、
片手が地面に付いたまま、もう片方の手で手を振りながら
「あやまらなくていいよ。だいじょうぶだから。」
先生が私に
「○○ちゃんは、優しいですね~。
どうしたらこんな子に育つのですか?」
と尋ねられました。
普段から私は、娘はハートが愛でいっぱいの魂だわ~
と思っていて
娘がこのような発言ができるのは
親の育て方ではないと自信を持っています。
(変な自信ですね^^)
ですので、その時は
「いやぁ、私ではないと思いますよ。」
という返事となりました。
4歳でまだ年齢は幼いのに
わたしをすっぽりと包み込んでくれる魂が熟成された子です。
なにげなく諭されることもあります。
きっと宇宙の愛を知っているのでしょう。
7歳の息子はまた全然違う性質を持っています。
これもまた育て方ではなく、生まれ持ったものです。
親ができることは
やはりその子の素晴らしい点を引き出せる環境を作り
未熟な点が乗り越えられるように応援、信頼することなんだと思います。
子育てを通してまた学びが増えたのでした☆
神性・女神性を開花する~アウェイス~
