5歳の男の子に
”うちゅうをたびしてみよう!”
という本を読んでいた時のことです。
『つきは ひとがおりたったことのある
たったひとつのほしです。』
「月って 行けるの?」
「行けるよ。」
「どうやって?」
「アメリカにあるNASAからなら行けるんじゃないかな。」
「オレ、NASAに行きたい!
どうしたらNASAに行けるの?」
「まず英語ができて、お勉強もたくさんできたら行けるかな~。」
「勉強たくさんするわ!!」
なんだか話が壮大になってきました。
この会話の瞬間だけでも、
自分の人生に夢を持つことの素晴らしさを体感してくれたかしら、と嬉しくなりました。
次の日
「おはよう。
そういえば昨日、
NASAから月に行きたいって言ってたね☆」
「一人で行くんじゃなくて、ママと月に行きたいねん!」
・・・私とでしたか。
瞑想でなら一緒に行ってあげられますが・・・☆
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