ABH ~阿波っ子ビューティフルホース~

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お馬さんを愛するメンバーが一堂に集ってPOGやら競馬やらを書きこむ!
目指すは、日本ダービー制覇☆彡

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新年度開始から1ヶ月。
今週末には早くも函館2歳S。ももれん氏のティーハーフが出ますね。

注目の良血馬は…
トーセンパワフル、ラウンドワールドは札幌2歳Sで再戦の可能性大。

エルミラドール、故障引退。
マンインザムーン、骨折。
アドマイヤキンカク、アドマイヤオウジャ、ワナビーザベストはゲート試験に苦戦中。

来週21日の新馬戦で、スクワドロンとスイートメドゥーサが激突する見込み。

その他は、夏の札幌か秋デビュー予定のようです。


以上、ポグ戦線の近況報告でした。

おひさしゅう!

ずっとインしてないので、危うくパスワードを忘れるところでしたw

(゚∀゚)アヒャ


さて、本題。



1位 アドマイヤキンカク(ディープインパクト×ソニックグルーヴ)


母ソニックグルーヴは、エアグルーヴの4番仔。すなわち、エアグルーヴの孫にあたる本馬。太陽の母馬御三家でもある、エアグルーヴ。その後継馬選びの意味もあって、今回はラストグルーヴ(母エアグルーヴ)、レネットグルーヴ(母イントゥザグルーヴ)と本馬のどれかを選ぶか、で迷いましたが、最終的に馬体の良さで選択しました。アドマイヤの1位指名は2006年アドマイヤキッス、2008年アドマイヤテンカ以来、5年ぶり3頭目。アドマイヤ「金」「確」。その名通り、金メダルを確定させる走りを期待します。



2位 ラウンドワールド(ディープインパクト×グレースランド)


2006年クラシックを盛り上げた、元POG馬・ドリームパスポートの半弟。母はステイゴールドの半妹。祖母はサッカーボーイの全妹。ドリパス以来、産駒に目立った成績は残せていないが、久々にマツパクさんが「良い!」という素質馬故に指名を決定。デビュー戦は3着だが追い切り不足で馬体も未完成ながら上がり最速の3F:32秒9!馬名も、「世界を駆け巡れ」という意味で、これから世界へと羽ばたこうとしている太陽自身に重ねました。その名通りの活躍を期待します。



3位 トーセンリュー(キングカメハメハ×マイケイテイーズ)


2006年~2007年にかけて世界を駆け巡った、元POG馬・GⅠ3勝アドマイヤムーンの半弟。母の産駒ではアドマイヤムーン以来久々の父ミスプロ系の本馬。トーセンパワフルと本馬とて「トーセン枠」で悩みました。父の良さ、母の良さを受け継いたような馬体に惚れ、自身にとっても、アドマイヤムーン以来となる母マイケイテイーズの仔を指名。馬名にも「龍(りゅう)」が付いた事も好印象。



4位 アドマイヤライン(スペシャルウィーク×ミネラルスプリング)


隠し玉。元POG馬・ブエナビスタ世代の頃に産まれてきた本馬。前から、ブエナ世代に産まれたスペ産駒でマツパクさんの所に行く馬がいれば指名しようと決めていた。母の半妹にミクロコスモスがいる本馬がちょうど牧場でも隠し玉的存在だった時、アドマイヤの隠し玉としてマツパクさんの所に入るという情報を知り、自信は確信へ。指名はもう確実のものになった。2013年アドマイヤ四天王。その「隠し玉」はこの馬です。



5位 アドマイヤオウジャ(ディープインパクト×シーズオールエルテイッシュ)


2013年アドマイヤ四天王の中心的存在。当初は「アドマイヤフォー」で馬名登録も、後に今の馬名へ。アドマイヤ軍団の中でも最高級の期待の高さが窺われる。今年のディープ産駒は牝馬が粒揃いで、牡馬はあまり注目されていないが、本馬は間違いなく走るでしょう。馬体も気性も父そっくり。POG期間だけでなく将来的にも楽しみな一頭。



6位 ラカ(キングカメハメハ×ダンスパートナー)


母は1995年オークス馬・ダンスパートナー。母の半兄にエアダブリン、母の全弟に菊花賞馬・ダンスインザダーク、桜花賞馬・ダンスインザムードがいる。母系や母自身は純粋のステイヤー血脈だったせいか、なかなか産駒が活躍しなかったが、歳をとるにつれてバランスが良くなってきた印象がある。半兄であるフェデラリストが父ミスプロ系である事、母の産駒は総じて父ミスプロ系と相性が良いと判断して指名。マツパクさんになった事も決め手。母子2代オークス制覇を期待します。



7位 スイートメドゥーサ(アグネスタキオン×ローブデコルテ)


アグネスタキオン産駒最終世代。母はウオッカ・ダスカなど最強世代2007年のオークス馬。父アグネスタキオン×母父コジーンの配合は、スピード配合として相性良し。外れ7位だが、芦毛のアグネスタキオン産駒からして、元POG馬・レーヴディソールとダブる本馬。桜花賞向きとして指名。レーヴディソールの再来となるか。楽しみです。



8位 ヴィルジニア(ガリレオ×シルヴァースカヤ)


当初は指名の予定はなかったが、急遽指名。当初は来年指名予定の本馬の半弟を狙っていました。どうせ狙うなら姉も指名しとけ、って感じです。冗談はおいといて、ガリレオ産駒という事で気になっていたのですが、何かひらめくものを感じたので指名しました。マツパクさんのとこに行くのも好印象です。



9位 ライドンシャフト(ネオユニヴァース×キッスパシオン)


2006年1位で元POG馬・アドマイヤキッスの半弟。ネオユニヴァース産駒枠で指名。トーセンパワフル、ネオヴィズダムと本馬で選考していたがのど鳴りの出術の為、指名回避の予定だった。しかし、他二頭を指名出来ず、悩んだ末に復活を賭けて指名。育成時はマツパクさんをもって「これまでの兄姉とは違う」といわしめた本馬。出術が無ければ上位で消えていた馬。「情熱」という名通りの走りでマツパクさんにダービーをプレゼントしましょう!



10位 アドマイヤドバイ(アドマイヤムーン×ロイヤルカード)


父は、元POG馬・アドマイヤムーン。母は太陽の母馬御三家の一頭、アドマイヤラピスの娘。太陽ゆかりの血統でもある。SSのインブリードがキツイ本馬だが、ノーザンダンサーのクロスのおかげで意外にも体質は丈夫で馬体も柔らかさもバランスも丁度いい。POG期間中のみならず古馬になってからの活躍を期待する一頭。



以上です。

今年は、アドマイヤ四天王、マツパク5本の矢でいきます!


『ダービー制覇へ王道を往く』

今年度のテーマはこれです!


本年度のPOGは、2006年度の再来を彷彿させるような顔触れになりました。

太陽の年度別POG最多の通算重賞勝利数15勝(内GⅠ4勝、POG期間中5勝)を記録した、2006年度POG。第1次黄金世代。


アドマイヤキッス、アドマイヤムーン、ドリームパスポート。

2006年度マツパク四天王の(残り一頭はキャプテンベガ)弟達が今、再びここに集い、ダービー制覇へと向かう。


これも、血統のスポーツ・競馬の醍醐味なり!



☆彡



◆太陽の記録アラカルト◆

(2005年度~2012年度まで)*2012年6月19日現在


・通算重賞勝利: 47 (内POG期間中 18勝)

・通算GⅠ勝利: 14 (内POG期間中 5勝)

・松田(博)調教師のPOG馬での通算重賞勝利: 29 (内POG期間中 16勝)

・松田(博)調教師のPOG馬での通算GⅠ勝利: 11 (内POG期間中 5勝)

・その他重賞勝利: 角居10勝 橋田4勝 石坂2勝 池江(寿)・平田(修)各1勝

・その他GⅠ勝利: 角居2勝  石坂1勝



以上、太陽でした!


(_´Д`) アイーン






|彡サッ

1位指名 リヤンドファミユ(ステイゴールド×オリエンタルアート)牡


ご存じドリームジャーニー・オルフェーヴルの弟、またジャポニズム・マトゥラーの弟でもある。前者は勿論、後者はイマイチな戦績で終わったものの、直線の末脚など高い能力の一端は垣間見せている。何を付けてもそこそこな成績を出すがステゴを付けたときの爆発力は異常。ニックスなんだろう。当然最強武器をミスミス敵に渡すこともないので指名。


2位指名 シェーンメーア(Arch×Chatham)牡


入厩早々坂路51秒台を出し、藤澤先生自ら「シンボリクリスエスの再来」と吹いた馬。既に6月10日デビュー済みだが、デビュー戦は道中相手にぶつかった影響からか早々に走る気をなくして8着。「シンボリクリスエスの再来」ではなく、正しくは「シンボリクリスエス産駒の再来」か「シンボリクリスエスの再来、となれたらいいな」という疑いがかかってしまったが、ともかく、まだまだ時間はある。立て直して何かのきっかけで変わって欲しい。


3位指名 メイショウアカフジ(メイショウサムソン×マストビーラウド)牡


スカイツリーオープン日にドラフトをしたので、それに絡んで、ツリーから見える絶景景色の1つ(赤富士(夕暮れ時に見える富士山))として指名。重そうな血統の割りに既に入厩しており、6~7月デビュー予定ということで結構早く仕上がっているということ、母のスピードタイプが勝っていることも考慮しての指名でもある。ただ、指名後に気づいたのだがアカフジって夏の季語なんです^^;;つまり夏しか走らない・・・?? ってことにならなければいいな


4位指名 ソルタデッサ(フレンチデビュディ×アスペンリーフ)牝


エリート組リリバレーの中で特にブッシュでオススメされた1頭(競馬王より)
馬体重は450kgぐらいだそうだが、ギャロップの丸ごとDVDで見ると結構大きく見える。体重の割りに大きく見えるのは走る証。レジネッタ、アエローザ、と兄姉も素晴らしい末脚を見せており育成力と、堅実に伸びる脚から、重賞前線でも充分に通用するのではないかと思います。


5位指名 ノーブルコロネット(ディープインパクト×ノーブルステラ)牝


2つ上の姉(ノーブルジュエリー)は年明けデビューながらも新馬戦で凄いパフォーマンスを魅せました。歯車が狂い、クラシック出走は成し遂げられませんでしたが、本馬はディープに変わってよりいいパフォーマンスを残してくれるのではないかと思います。松永幹厩舎はかなり慎重な厩舎なので、あまり酷使することはしないので使い減りの心配がない反面、少しでも歯車が崩ればクラシックチャンスを逃してしまう心配もあります。出るからには勝利を見せて欲しいと思います。


6位指名 サトノノブレス(ディープインパクト×母クライウィズジョイ)牡


池江厩舎とディープ産駒は非常に相性が良く、今回入る馬の中でも池江先生が現時点で最も期待を寄せている馬とのこと。きょうだいからは、喉なりの懸念もありますが、池江先生のもとで大きく伸びて欲しいと思っています。


7位指名 ダイワレーヌ(チチカステナンゴ×ダイワスカーレット)牝


新種牡馬チチカスの不明さのせいかあまり人気がなく嫌われていますが、地味な血統・戦績が、自身の特徴を出さない=牝馬の良さをそのまま出してくれるものとして逆にいいような気がします。ギャロップ丸ごとDVDを見ても、上品で優雅な感じが漂っています。決して変な成績にはならないように思います。


8位指名 ティーハーフ(ストーミングホーム×ビールジャンド)牡


ラッキーナインやサドンストームの弟。牧場コメントではっきりと「兄より上」と断言しているコメント、そして、去年のサドンストームとの写真とを見比べても、体型はそっくり、最低でも兄と同等以上に走ってくれるでしょう。なお、6/23阪神1200mでデビュー予定です。


9位指名 レッドアリオン(アグネスタキオン ×エリモピクシー)牡


取るつもりはなかったんですが、残っていたからつい・・・(笑)
もっとチャレンジングな指名とか、マイナーな指名とかしたかったんだけどね。


10位指名 母エアグルーヴ(ディープインパクト×エアグルーヴ)牝


これも、競合とか戦いとか期待して指名してみたんだけど・・・他にも指名したい馬はいたんだけど、10位まで残っていたらさすがにね(笑)さて、本馬についてですが能力の面は疑いようはないものの、一族での最も一番のネックはやはり気性。アドグルやポルトのように激しい気性が全面に出た場合、藤原氏はどのようにジャッジをするか?「成長放牧を促されてそのままアウト」こういうリスクも非常にあるが、それを、上手く育て上げ、クラシックに出れるようなら、勝ち負けの最有力候補の1頭かな。

阪神1200m新馬 

雨で稍重の状態で出遅れながら、34.0秒 これはこの日の阪神の上がりでも最速である


2着メイセイペカムーンも強かったが、それに勝っておりかなり強い馬。


函館2歳Sでは最有力候補。


要チェック


2011年度のポイントは以下のようになりました。


1 ももれん  34550
2 醜鬼    34070
3 太陽   15710
4 月丘     1479

12000P差でワールドエース&ゴールドシップという2頭を有する醜鬼。

誰もが、醜鬼の優勝を信じて疑わなかった(ブリ指名のももれんも、馬券はワールドエースから買ってたくらい)のだが


ダービーで、まさかまさかのディープブリランテ(ももれん指名)優勝。

かつ

ワールドエース&ゴールドシップがまさかまさかの4着以下。


で、まさかまさかのももれん大大逆転優勝!


ももれんはこれで去年につづき2連覇を果たしました。



余韻にひたる間もなく明後日からはもう2歳馬が始まります。

(前と同じように6月三週目~に戻してくれよ~)


2012年度はどんなドラマが待っているでしょう?

先程のBlogで間違いがあったので修正します。
本当の順位は

4位:ムーンベックカフェ
5位:ベルニーニ
6位:アンコールピース

です。

ムーンベックカフェの事が抜けていたので、
ここで書きます。

ムーンベックカフェ

未勝利脱出に時間がかかっています。
一度狂った歯車は元に戻すのに時間を要しますが、
芝の方が良さそうなので、鞍上固定で
最後方から追い込むレースをして欲しいです。
ディープスカイの再来を祈ります。

7位:エボニーナイト

初戦はディープブリランテの2着。
能力はあるので、先行脚質が板につければ
中距離~長距離で力を発揮できるでしょう。
まずは、未勝利脱出を!

8位:アドマイヤシャドウ

3戦して、2着2回、3着1回。
全て逃げてのものだけに、放牧から帰って来た今
パワーアップしているなら確実にクラシックに乗れる馬。
皐月賞かNHKマイルCを最大目標に、まずは、未勝利脱出を!
アドマイヤブルーとアドマイヤシャドウに期待しています。

9位:アドマイヤキュート

11月デビュー予定も疲れが出て再調整。
1月に改めてデビューへ。
半兄・グランプリボスと違って距離の融通性は利くので
新馬戦をあっさり通過出来るかどうかにかかっています。

10位:ジョワドヴィーヴル

2戦2勝で、2歳女王へ。
牝馬の総大将に相応しい走りっぷり。
世界制覇を目標にしている馬なので、
ここは、無事に怪我なく順調に行ってくれる事を祈ります。
姉の果たせなかった夢の続きへ。
夢を現実にさせるのは、この馬の使命でしょう。


以上、中間報告でした。

2011年も1年間大変お世話になり、ありがとうございました!
昇竜の如く飛躍の2012年へ・・・

良いお年を!♪───O(≧∇≦)O────♪





太陽です!
あと数時間で2011年も終わり。
色々あったけど、我が道を貫けたPOGでした。

さて、POG中間報告です。

1位:ディアデラバンデラ

斬り込み隊長として、早期デビューも未勝利。
チグハグな競馬が続いていたが、それはまだ幼い気性によるもので、
気性さえ大人になれば勝利は挙げれるでしょう。
スブイ走りを見る限り、ステイヤーの可能性大です。

2位:アドマイヤブルー

牡馬の総大将の名に違わず、新馬→ホープフルSと連勝中。
久々に牡馬クラシックを狙える大器です。
走法からしても、2000m以上が適性だけに怪我なくいけば
アドマイヤ軍団でダービー制覇も夢ではない。
次走は京成杯へ。ここを勝てば牡馬クラシック王道戦線へ。
ついに本物が来た。

3位:レッドスピリッツ

早期デビューの予定が、軽い骨折を起こしていた為放牧されていた。
12月中旬には調教再開、2月デビューへ調整中。
社台グループの中でも評価が高かった馬だけに、オークスに間に合えば面白い。
レッドデイザイアの再来か?

4位:ベルニーニ

現在も放牧中。
体調が弱く、まだ強い調教が出来てない為
POG期間中にデビュー出来れば御の字か。

5位:アンコールピース

近走を見ても、騎手の乗り方次第になりそう。
未勝利脱出を目標に、今後の成長を待ちます。


続きは上のBlogへ。( ´ ▽ ` )ノ




下の続きです。


6 アーカイブ

事前調教から能力にやや疑問符がついてしまいましたが、
新馬戦はそれを吹き飛ばすような勝利。かといって特記すべきことも
見あたらず、またレースで負けた馬の次戦はほとんど2桁着順負け、
次のレースに備えた調教もピリっとしていないだけに上のクラスでどうか?
気になります。ディープの成長力と絶好調キャロットの運気にあやかって
トントンとクラシックに駒をすすめてほしいものです


7 アルアマーナ

事前情報440キロぐらいかなと思っていたのですが、実際見てみたら
410キロ台ととても小柄な馬でした。切れタイプですが、同じ小柄の
ジョワと違って、切れの能力がまだまだ足りていない。
同厩にエピセアロームやアダムスピークがいるので、彼らから
なんとか隠された能力を引き出していってほしいのですが。


8 ディープブリランテ

東スポ杯は掛かりながらの強い勝利。府中特性・不良特性に
高い能力を示したオマケ付きで2年連続G2勝利をプレゼントしてくれました。
あとはこの馬でクラシックかNHKマイル勝利で夢を見たいと思いますが
何よりはまず順調に!


9 キャトルフィーユ

3戦して2回は負けましたが、1戦目は馬込みに邪魔されて、3戦目は
大外枠が影響してスムーズな競馬が出来ず、と敗因がはっきりしています。
ということは逆に言えば、ちょっと不利な展開があっても跳ね返せる能力が
足りていない。足りてないなら足りてないなりに展開をうまく味方にした
競馬をして、クラシックに夢をつないでほしいと思っています。


10 レッドコースト

唯一未デビューの馬。皮膚病など色々と災難はあったようですが、
まずはPOG期間に無事デビューを!


それではみなさんよいお年をお迎えください。

ももれんです。

振り返ってみたらもう2011年も終わり。
ここで我が馬を振り返ってみたいと思います。


1 クランモンタナ

兄を見てもこの時期には2勝はしてくれるかと計算したのですが、
年末まさかの未勝利。前を活かす競馬をしているだけに、
道中溜めての最後伸びる馬との対戦とは相性が悪い感じもします。

兄キャプテントゥーレのように思い切って逃げるか、
開幕週など前が止まらない馬場を狙って勝ちを目指しつつ
勝つことでいい方向に変わってくれる事を期待しています。


2 ストレートラブ

同厩のジョワと違って全て牡牝混合の厳しいレースを使われてきました。
レースをするときの闘志は充分に感じ取れますが、体が非力すぎて
追いつかない感じがします。うまく勝ちきるためには、体をもう少し
一回り二回り大きくしておきたいところ。
POGが終わるまでの5ヶ月では短いかもしれませんが、
最近は1勝馬でもオークスに出られる時代。
成長を待っていても可能性はまだあります。


3 クラヴェジーナ

調教は動いているだけに能力はあります。メンタル面がキーですね。
3戦僅差負けが続いていたのですが、4戦目にして大敗を喫してしまいました。
展開負けでしたが、この大敗の次のレースがキーポイントになるかと思います。
この大敗で(僅差で負け続けたストレスが)ふっきれて、嘘のように勝ってくれるか
逆にますます調子を落としてしまうか・・・そのメンタルの変化に注目ですね。
ここは音無の手腕で当然前者であることを期待したいです。


4 アナスタシアブルー

新馬戦は歴代の馬と比べて見劣りしないパフォーマンスを見せてくれましたが、
2・3戦目はうまくそれを活かしきれませんでした。カリカリしている性格だそうで
それがレースにもろに出た感じでした。今後のことですが、阪神JFで
無理に馬込みに突っ込んだことで、折り合いがますます悪くなって
しまわないかが心配です。去年のアドマイヤセプターやダンスファンタジアを
見ても分かるように、一旦折り合いが悪くなると、立て直しには非常に時間が
かかってしまうものなのです。
そうならないでほしいと願うばかりですが。


5 ダノンオリエント

当初は569Kg!?とデブ馬状態でしたが、徐々に絞れてきて
4戦目には待望の初勝利。阪神を逃げて終い33.2秒の
素晴らしいタイムを見せてくれました。
その後心房細動を起こして予定のらじニケを回避しましたが、
今は立ち直っているとのこと、上のクラスでの彼の走りに
注目してみたいと思います。
個人的には、ただ溜めて良いかというとまだ疑問符がつく馬であり、
姉ブラックエンブレムのフラワーSやオークスのような
レースぶりがあうような気がします。


第31回ジャパンカップは
2番人気のブエナビスタが復権のGI6勝目!

1年前の降着から始まった
悪夢の1年を経て、再び現役最強馬の座に返り咲く。

これで、GIでの成績は
(6.7.2.2)
GI6勝もさることながら、GI2着7回もある意味凄い。

GI2着7回はもったいないように見えるが、
長いこと故障もなく安定した成績を残した証。

2歳からここまで、一線級で走り続けて
多くの名勝負を繰り広げた名牝。

調子の波が激しい牝馬にしては
真に世界最強の称号に
相応しいほどの成績を残したブエナビスタ。

次走は有馬記念。
ここが、ブエナビスタのラストランになる可能性は高い。

クリスマスに行われる有馬記念。
4年間の集大成を見せて、三冠馬をも一蹴して
GI7勝目&有終の美を飾る!

ラストランまであと1ヶ月。
最後まで、ブエナビスタはブエナビスタらしく。

スペシャルウィークが産んだ、最高傑作の走りを
最後まで、ちゃんと目に焼き付けておきたいです。