あわぶき的鮎ブログ

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鮎釣りが上手くなりたい!!和歌山県は、有田川・日高川を中心に釣果や思いついた事を雑記しています。

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行ってきました日高川。の龍神^o^


釣れてるらしいと誘われるがまま、滅多に行かない龍神の奥、大熊という所まで足を延ばしました。


オトリ屋さんでオススメポイントも聞いて、オトリ代をケチって一匹勝負!!(^人^)



朝8時半、スタートはこんな所から。

竿はスペシャル小太刀S80にソリッド穂先を装着。ラインは初めて高比重の複合メタル0.05を使ってみる。

石の色が、明るい茶色い所が垢付きの良い所。ここを中心に攻める事にする。


波立ちのある所で1発で掛かり!

オトリ1匹勝負に勝って、プレッシャーから即解放!!(^O^)/



その後、嬉しいオマケも釣れたり昼にかけて順調に掛けていく。

ソリッド+高比重ラインでは、下竿気味で鮎の重さを感じる際際のテンションが良い感じ。

試しにボル引きっぽいのもしてみましたが、掛かりませんでした。ww(^_^*)



午前の部、35匹。釣果上々。

型は大きくて15センチと小ぶりながら、瀬で掛かるので良く引いてくれます。

午後は、垢付きの良い所を探しながら、さらに釣り降ります。

垢が付いた瀬があれば、たいがい釣れます。^o^


特にこのような全面に垢が付いた開けた瀬では、何処かしこで掛かります。

そして、午後の追い気も手伝って、入れ掛かりモードに突入!!\(^ω^)/




上流の鮎はホントにキレイです。

そんな、惚れ惚れする時間をも与えてくれない程鮎が掛かかり続け・・・



16時ストップフィッシング!!

午後の部、50匹。計85匹。/(^o^)\

この日は場所と日が良かったのでしょう。垢付きを逃さなければ、腕とか関係なく何にも考えなくても釣れました。

が、ただ一つ言える事 d( ̄  ̄)

それは、新竿のスペシャル小太刀は扱い抜群で、この日の釣果に多少なりとも影響したという事。

特に鮎を引いた時のシルキーさは、小石底主体の紀伊半島河川にピッタリと感じました。

今回、付属のソリッドを使いましたが、竿自体が柔らか目なので、ソリッドが使えるのは鮎が17センチを超える6月上旬までかと思います。d(^_^o)



兎にも角にも、この日は束釣りまであと少し。

良い釣りができました。^o^



行って来ました日高川。ついに始まった、私の竿開きです。^o^


向かったのは、日高川の迂回川でも龍神でもありません。



支流の寒川と書いて「そうがわ」。


日高川のダム上にある支流で、水質抜群の谷川です。日高川の鑑札で行けます。


長らく日高川で釣りをして来ましたが、ほぼ初めて足を踏み入れる所。


では何故にここを解禁日に選んだのか??


それは・・・



我が鮎釣りのお師匠様が、ここでオトリ屋さんを始められたから。(^O^)


正確には、もともとあった「川の駅」というオトリ屋さんを継がれたとの事。



ささやかですが、お祝いを持って駆けつけたわけです。







鮎師匠は、昨年、公務員を辞めて「川漁師なおべ」の名で漁師に転身。


オトリ屋には基本土日は常駐し、漁に出ている間はオトリは無人販売になるとの事。


場所は、大阪方面からは龍神に行く手前。Googleマップで「川の駅」で検索すると出てきます。^_−☆


オトリを買わずとも(買って欲しいけど)ふらっと休憩がてら立ち寄ってみて下さい。


気さくな鮎師匠「なおべ」さんと鮎談義で楽しんで行ってくださいな。(^○^)



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さてさて、この日の釣りについて。


寒川は、谷川なので9mの竿だとキツく、8m以下の竿がベスト。


そこで私は・・・



小河川用に新調したスペシャル小太刀8mを初っ端から実戦投入!!(^_^)a


「しなやかでオトリを引きやすい」の売り文句そのもので、軽いのもあるけど、操作性抜群でとっても扱いやすい。




瀬の中に引き込んでフラフラ泳がせると、目印なブルッと震えて黄色い鮎がタモに飛び込んできました。


とっても美しく良い香り。この寒川の水がそうさせるのだろう。







群れ鮎釣りではなく、瀬に付いた鮎が追って掛かる。


型は思っていたより大きく、引きも強くてアドレナリンぶわあ〜〜・:*+.\(( °ω° ))/.:+






この日は天気も良く、朝9時過ぎ入川から追いも良く、昼過ぎに更に追い気上昇⤴︎⤴︎


昼休憩を挟んで3時まで。


もっと釣れそうだったけど、初日は体慣らしのつもりで無理はしない。( ̄▽ ̄)




コレは午後の部、20匹。


午前の部は、タモに穴が空いてて生簀中に放流し、正確な数は不明。恐らく午前午後合計40匹ってところか。σ(^_^;)


初めて入ったキレイな川と今年初めて出会ったキレイな鮎癒されつつ、十分な釣果にも恵まれて最高の解禁が迎えられました。



片付けを終え、寒川のオトリ屋さんを後にした帰りの道すがら・・・・



昔からお世話になってたオトリ屋さんが店を畳んでいました。

日高川のダム下のオトリ屋さんがまた消えた・・・・コレも現実(。-_-。)



いよいよ私の解禁日が近づいてまいりました。^o^


と、その前に・・・


鮎竿の竿栓を買ってきました。^o^



無くしたから買ってきたのではありま栓。


無くしたくないから買ってきたのです。( ^ω^ )




竿栓は、重い素材で作られているので、川の中でボトッと落としてサヨウナラ〜なんてことがありがち。(>_<)


そして、ただの竿栓のくせに、純正の栓だけ買おうとしたら、これが結構高い。(/ _ ; )


なので、私は純正のは家に置いといて、川に持って行くのは安い代替のものにしているのです。





ベルトが付いたプラスチック製のキャップタイプの物もありますが、ベストに仕舞った時に嵩張って邪魔になるので、私はこのゴム栓タイプを好んで使っています。


という事で、準備完了!!いざ出陣!!^o^