前回の続きです。
切迫早産のための治療の話を書きますが、
薬の名前、治療の仕方、
などなど、一応、その時々で担当医から受けた
『病状説明書』を見ながら書いてますが、
はっきりした薬の名称は再度確認しておりません。
また、4年前のことであり、ブログを書いてる私は
医療、薬関係にまったく関係のない者ですので、
多少の間違いがあるかもしれません。
なので、このブログは日記として、見ていただき、
妊婦さんの参考にはしないようにしてくださいね。よろしくお願いしまーす
8月3日 入院5日目 妊娠25週1日
(前回のブログで書ききれなかったこと。追加。)
切迫早産の治療薬として
※ウテメリン点滴 (最大量) ※マグネシウム点滴 ※アダラート(飲み薬)
子宮収縮抑制のために、
この3つの治療+絶対安静 をしていたのです。
ダケド、朝、昼、晩のモニター測定で
子宮収縮が強く5分間隔できていて (陣痛のような痛みはまったくないの)
このままだと、分娩になってしまう可能性が高いですよ
と担当医に言われてしまい
身内の方呼んで下さい!って。
と入院後2回目の緊急呼び出しで、相棒、ばぁば、が来て、説明受けました。
まずは『今は1日でも長く、妊娠を継続することが重要です』って。
と私を含めた3人にまた症状説明、治療説明がありました。
※ 分娩になった場合、25週では、twinsを救命できるかどうかという時期、
救命できたとしても、後遺症が残ることがあります。と説明を受け
(後遺症?って言われて、なんとなくはわかっていても、
それがどんな後遺症なのか怖くて質問できなかったことを覚えています。)
まず、万が一 出てきた時のために、
胎児の肺を強くする薬 『ステロイド』 を投与することになりました。
『ステロイド投与』は、私のお尻に注射するのですが12時間あけて2回ほど。
この注射はね、例えると
脂が浮いた水に洗剤をほんの少したらすと、油膜がすーっと消えるように
(食器用洗剤ジョイのCMみたいに。)
肺はできているのだけど、肺としての機能がまだ働いてない状態らしいので
その胎児の肺の膜をとって、早く働かせるための注射みたい。
そして、もう1つの治療は 『インダシン座薬』 を 打つこと。
様子を見ながら、何回か治療として使いますって。
この『インダシン』という薬は、
『胎児にとって、心臓に近い動脈管が収縮するので、羊水が減る』
という副作用があるんだそうです。
けど、これは、妊娠32週以降に使った場合にみられる副作用ですので、
今は、1日も長い妊娠継続の為に副作用よりも重要です。といわれ。。。。。
よくわかんないけど、今必要なことはしなければならん!と思いました。
そして、もう1つ 『2人とも逆子』の状態ということも説明受けました。
続く・・・

