最近のヒキの悪さ、原因は「スマホ」だったのかもしれない話




ここ最近、正直言って「ヒキ」が良くない。

特に7/8のイベント日、New York New York※店舗名での大敗は自分の中でも記録的なものだった。

台選定も、末尾読みも、ブロック配置も、いつも通りの分析はしていたはずなのに、なぜここまで噛み合わなかったのか。




台データやイベント傾向は毎回細かく記録しているのに、なぜか「自分自身のコンディション」だけは一度も数値化してこなかった。

そこでふと、スマホの「スクリーンタイム」を見返してみることにした。





「データを見て初めて気づくことがある」——これはパチスロ攻略と同じ発想だ。

自分の行動データも、台データと同じように扱うべきだった。




■ 直近1ヶ月のスクリーンタイム推移





































日付合計利用時間主な内訳
6/18(木)10時間49分YouTube 6h02 / Google 1h35
6/23(火)12時間5分YouTube 5h45 / Google 3h04
7/1(水)12時間33分Google 3h54 / 電卓 3h48
7/8(水)★大敗日12時間2分Google 6h21 / YouTube 2h26



明らか見ている時間が長いように見える。

中身を見ると気になる点がいくつかあった。



■ 気づいた3つのポイント




① 7/8はGoogle検索だけで6時間21分

これは他の日の倍近い数値。恐らく前日〜当日にかけて台データやイベント情報を調べ込みすぎていたと思われる。

情報を集めること自体は悪くないが、「調べすぎ」は思考のノイズを増やし、当日の直感的な判断力を鈍らせる可能性がある。




② そもそも1日10〜12時間超えが常態化している

これは明らかに画面凝視時間として長すぎる。

以前ブログで書いた「眼精疲労とヒキ」の関係を考えると、この蓄積疲労が台上での違和感察知能力(いわゆる「見え方」の感度)を落としていた可能性は十分ある。




③ YouTube視聴が多い日は夜型化しやすい

6/18・6/23はYouTubeが5〜6時間と突出。長時間の動画視聴は交感神経を刺激し続け、睡眠の質を下げやすい。

睡眠の質は翌日以降のコンディション、ひいては「ヒキ」の感度に直結する土台部分だと考えている。



■ ヒキ管理理論とのつながり




自分が提唱している「ヒキ管理」は、神経科学と引き寄せの法則の中間にある考え方がベースになっている。

つまり、心身のコンディションが整っているほど、台の状態や周囲の情報を正確に拾える、という前提がある。

スマホの過剰使用による情報過多・眼精疲労・睡眠の質低下は、この「拾う力」そのものを弱める行為だったのではないか——というのが今回の仮説だ。





台データは毎回記録するのに、自分のコンディションデータは記録していなかった。

これは分析の「片手落ち」だったかもしれない。




■ 今後試したいこと



・イベント前日〜当日は情報収集(Google検索)を1時間以内に区切る


・遠征前日はYouTube視聴を控えめにし、睡眠時間を確保する


・スクリーンタイムを「台データ」と同じ感覚で毎回記録し、大敗日・好調日との相関を見ていく




台の分析と同じ精度で、自分自身のコンディションも分析対象にしていく。

次の実践までに、まずは前日の情報収集時間を意識して減らしてみようと思う。