こんばんは
土岐の犬屋、宮腰です
清君の短い散歩です。
お店の横は電車が通ります
野犬だったので当然電車という存在を知らなかった清君は、初めの頃は電車が通ると帰ろうとしましたので、電車が通る少し前に音がするので私が立ち止まり、動かない状態にして電車が通るのを待つ事にしました。
野犬だったので当然電車という存在を知らなかった清君は、初めの頃は電車が通ると帰ろうとしましたので、電車が通る少し前に音がするので私が立ち止まり、動かない状態にして電車が通るのを待つ事にしました。何回か繰り返すと清君は、私が立ち止まると草の辺りに行って腰を低くして電車が通り過ぎるのを待つようになりました
そして帰ろうとすること無く、先に進む事が出来るようになりました。
私が立ち止まると電車が来るという合図にして、清君に電車が来るからどうするか
という考える時間を与えました。帰りたければ帰るという選択もあるし、まだ行きたければ草に潜んで通り過ぎるのを待てばいいのです
散歩も1つのルートでほぼ同じ距離という散歩を何年もやっていますが、それだったら自信を持って散歩が出来るので、新たにお散歩ルートを開拓させるのは年単位の話です。
同じルートでも私以外の人に散歩してもらうのは、清君にとってはドキドキの体験なのです
清君にとって、いつもと違うというのは本当に些細なことなのでなるべくいつもと変わらず、でもちょっとだけ変化を取り入れたりしています

