こんばんは
土岐の犬屋、宮腰です
今日は天気が良くても風が強くて、夜は寒かったですね

オレンジ君がだいぶ慣れて来ましたよ
野犬の子は(生まれたてや1ヶ月半などはこの話に余り含まれてません)人間という存在を知らずに育ってきているのでまず1人、安心出来る人を作るようにしています。そして2人、3人と増やしていきます
それと同時に男性やメガネをかけた人など様々なバリエーションを入れます
とにかくまず犬にとって安心出来る、危険を感じない、怖くないという人間を作らないと次から次へと色々なことを始めても、犬は大変です
そのまず1人
というのが、私なので里親さんに貰われて行ってから、ちょっとしてから私に会うと飼い主さんが嫉妬する位喜びます
これは、もう仕方ないと思ってます。人間界で初めて安心出来る人間になったのが私ですから
ただ、里親さんのところで安心出来る環境と対応をしてくれていると私に会っても喜び方は穏やかです
これを出来る人が少ないので(それが普通です)
私がやっていたレッスンの継続をお願いしています
とりあえず自分達で頑張ってみます
は、とりあえず失敗しちゃったらレッスンしてみます、という事と同じなので、取り戻しに苦労するか困難になってきます
こういう事が多いので、いっそのことレッスンしない方は里親さんになれません
と決めたいところですが、何故必要かが分からなければいつまで経ってもこの子達は貰われないだろうしな、というのが最近の悩みです
困ってからでは大変な思いをするのは犬も飼い主さんもで、最近テレビ番組などでも放送されています。困り果てて預かって直してもらうしかない
という選択です。
いつも言っていますが問題が出る前、犬を飼い始めたらレッスンをスタート出来る状態にしてから犬を迎える、これって得なことはあってもデメリットはないと思うのです
