こんばんはニコニコ

土岐の犬屋、宮腰ですハムスター

今日は天気が良くても風が強くて、夜は寒かったですねブタネコ

オレンジ君がだいぶ慣れて来ましたよラブ

今日は車の助手席にキャリーを乗せて入口を開けておいて、自分から出てきて最後は私の膝に乗ることが出来ましたピンクハート
野犬の子は(生まれたてや1ヶ月半などはこの話に余り含まれてません)人間という存在を知らずに育ってきているのでまず1人、安心出来る人を作るようにしています。そして2人、3人と増やしていきます照れ

それと同時に男性やメガネをかけた人など様々なバリエーションを入れますあしあと
とにかくまず犬にとって安心出来る、危険を感じない、怖くないという人間を作らないと次から次へと色々なことを始めても、犬は大変ですアセアセ

そのまず1人!というのが、私なので里親さんに貰われて行ってから、ちょっとしてから私に会うと飼い主さんが嫉妬する位喜びますびっくり

これは、もう仕方ないと思ってます。人間界で初めて安心出来る人間になったのが私ですからタラー
ただ、里親さんのところで安心出来る環境と対応をしてくれていると私に会っても喜び方は穏やかです照れ

これを出来る人が少ないので(それが普通です)
私がやっていたレッスンの継続をお願いしていますあしあと
とりあえず自分達で頑張ってみます!は、とりあえず失敗しちゃったらレッスンしてみます、という事と同じなので、取り戻しに苦労するか困難になってきますショボーン

こういう事が多いので、いっそのことレッスンしない方は里親さんになれません!!と決めたいところですが、何故必要かが分からなければいつまで経ってもこの子達は貰われないだろうしな、というのが最近の悩みですもやもや

困ってからでは大変な思いをするのは犬も飼い主さんもで、最近テレビ番組などでも放送されています。困り果てて預かって直してもらうしかない!という選択です。

いつも言っていますが問題が出る前、犬を飼い始めたらレッスンをスタート出来る状態にしてから犬を迎える、これって得なことはあってもデメリットはないと思うのですニコニコ