暗くて陰湿で嫌な事件ばかりの殺伐とした昨今。
相次ぐノーベル賞の受賞のニュースは明るくて元気が出る!
今時の男に「日本男児」を望んではいけない!
みんなヘタレばかり(笑)
私は男女差別は良しとはしないけど・・・
男女平等と言う名の下に何となく何か間違ってきてるんじゃないかと思う。
男らしさや女らしさなんて言葉はなくなったって感じ。
仲良しのジョディが言ってた一言が思い出される
「男女区別」
そう!
やはり「男」と「女」である以上は「男らしさ」や「女らしさ」は大事なんじゃないのかな。
電車の中で化粧をする(前頭葉が未発達って言われてるけど、それってもしそうなら脳の障害と言うか一部欠落というか・・・実は怖い現象なんじゃないの?)とか地べたに座るとか、脚を開いて平気でいるとか・・・
なんかね・・・
そんな中、研究さえ出来れば幸せな無骨モノのおじいさん達の快挙に・・・
「好きなことをして元気に長生き!」
が一番!
って思いました。
科学賞の下村脩さんは80歳!
物理学賞の南部陽一郎さんは87歳!
同じく物理学賞の益川敏英さんは68歳!
小林誠さんは64歳!
凄いよね!
50年かかっての受賞もある。
死にたいからって放火して自分は助かるダメ男
誰でも良かったと言って繁華街に車を突っ込み殺傷に走るバカ男
景気も悪いし、生きるのに楽なことなんかひとつもない!
苦しいことばかり・・・
研究が続けられるのは恵まれていて幸せと言うことだけど・・・
「ヤル気」が彼らの人生に今の状況をもたらしているんだと思う。
神は彼らの「金欲」ではない何かに向かうヤル気という「貪欲」に微笑んだんだと思う。
人生80年として私の残り時間はあと30年。
まだまだやれる!
何処かでやった「天国からの手紙」と言うのによると、私は95歳だか96歳まで生きるそうだ。
長いぞ!
まだまだ先は遠い!
なら・・・
もう歳だからなどと言う後ろを振り向いている時間などもったいない!
だって、前に前に進まないと「老い」と言うものが時間と共に迫って来る!
今年もあと3ヶ月ない・・・
アッと言う間に来年になる!
なら、毎日少しずつでも進まないと。
人生の砂時計の砂を止めることが出来ないなら、落ちる砂がドロドロで腐って汚い色にならないように・・・
サラサラと決め細やかな美しい色の砂であるように頑張ろう!
人生が終わったその時に私の砂時計の砂は何色になっているんだろう?
みずみずしく煌く美しい・・・そして他の誰とも違う色の砂でありたい!
俳優の緒形 拳は「人は生まれたら死ぬことは決まってる」と言っていたと・・・
私もそう思っている。
火の鳥じゃあるまいし、永遠の命などない!
ならば一人生まれおちて一人で死ぬまでの長くて短い時間を大切に生きよう!
大切=いつも目一杯!
ではない!
手を抜きながら、ズルをしながら(生き方のズルではない!)老いて行く身体と頭を上手に使って、心だけはいつも若々しく、みずみずしく!
そして・・・
いつも言うけど死の間際に人生を振り返り
「我が人生に悔いなし!」
そう言いたい!
若い子とは違う。
だからと言って年配者から見ればまだまだひよっこ。
50歳を過ぎて尚快活に好きなことを続けている素敵なBFが私を紹介するのに言ってくれた言葉は・・・
いつも溌剌としてます
時には少女のように、時には大人のレディ、そして時には・・・
妖艶に
おんなの中のおんなです
そう言ってくれました。
若い男にはわからないであろう歳を重ねてる私のことを、女を見る目がある彼がそう言ってくれてるなら・・・
何年か先になってもそう言ってもらえるように頑張ろうっと♪