こんにちは、Ayumiです。
今日は無性に酢豚が食べたくなってしまい
冷蔵庫を開けましたが、肝心な豚肉がありませんでした。
なので、鶏肉様で代用(笑)
シンプルに白米とお味噌汁でいただきます。
こんにちは、Ayumiです。
新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の解除はされましたが、まだまだ油断は出来ない状況ですね!
少しずつでも平穏を取り戻していけるように、以前の当たり前から、不要不急の外出と予防の癖をつけて過ごしたいと思います。
さて、今日は私が自粛期間中に夢中になったものについてお話ししたいと思います!
在宅ワークはもちろんの事、外出が出来ない中、ハマっていたのが、読書とレモンシロップ作り。
読書
普段から教材や参考書を読むようにしていましたが、お客さんからお勧めされていた本が沢山あったので、その数冊を読みました。
その中でも、特に心を動かされた一冊がこちら
『7つの習慣』という本です。
著者は、スティーブン・R・コヴィーさん
1989年にアメリカで発売され、日本版は1996年に発売されたそうなのですが、今回私が読んだのは2013年の完訳版です。
いわゆるビジネス書ではあるのですが、仕事や家庭、人間関係などにおいても深く考えさせられました。
ネタバレになってしまうので、軽い感想だけにしますが、価値観の基礎を確認する機会にもなりましたし、読み進んでいく度に、ハッとさせられるので良い刺激になりました。
何度も読みかえす事が必要とも、ここに書かれているので、引き続き読んでいきたいと思います。
皆さんも機会があったらぜひ読んでみてください。
レモンシロップ作り
レモンシロップ作りは、私が第二の母と呼んでいる方のお庭になった無農薬の立派なレモンをおすそ分けしてもらったのがきっかけです。
去年末あたりから始めていますが、室温やレモンの状態によって甘さや苦味が変わっていくと知ったので、この期間に研究を重ねました。
そして、完成したのがこちら
かなり減ってしまいましたが(笑)…
水やお湯で割るとレモネードにもなりますし、余ってしまったレモンはオーブンで焼いてドライフルーツとして美味しくいただいています。
今日はウィルキンソンのエクストラ炭酸水と割って飲みます。
レモンシロップを多めに作った日は、小さな保存瓶に小分けして、職場の友人や家族にシェアしています。
渋みがなく爽やかなレモンの香りをしっかり楽しめると高評価なので、自家製で作る楽しさを感じます!
最後まで、読んでくださった方ありがとうございます。
良い週末をお過ごしください✨
こんにちはAyumiです。
今日は世界中で騒がれている「人種差別」についてお話ししたいと思います。
今アメリカで何が起こっている?
2020年5月25日 ミネソタ州ミネアポリスで、黒人男性ジョージ・フロイド(George Floyd)さんが、白人男性警察官に首を押さえ続けられ「息ができない」と訴えた後、死亡しました。
一部始終を見ていた一般女性の一人、ダルネラ・フレイジャー(Darnella frazier)さんは、この出来事をfacebookに投稿しました。
その動画は世界中に瞬く間に拡散され、現在の抗議デモ(Black Lives Matter)が起こります。
Black Lives Matter
2013年、米フロリダ州で黒人の高校生が白人警察によって射殺された事件をきっかけに生まれた抗議運動。
しかし、なぜここまで全米で暴徒化したのでしょうか?
おそらく、事件発生後まもないミネアポリスで目撃されたとある男性の行動が発端だと思われます。
全身黒づくめの男性は、白人至上主義団体アンティファのメンバーの一人と思われ、黒人のアメリカ人をさらに犯罪化するように、Broken Windows Theory(壊れた窓理論)を利用しました。
割れ窓理論
https://ja.wikipedia.org/wiki/割れ窓理論
アンティファ
そして、デモは次第に全米各地で広がり、死亡者や逮捕者も相次ぎ報じられ、それに加え、新型コロナウイルスの感染拡大で米国内の経済も悪化しています。
人は見たいものだけを見て、信じたい事だけを信じる。
さて、私達は時に目の前の現実を否定し、それに共感を求めます。
だからこそ、軽蔑や嫉妬が生まれ、何通りもの真実が生まれてしまうのでしょう。
ジョージ・フロイドさんが亡くなった事実は変わりませんが、問題となった白人警察官は現在、殺人罪で起訴されています。もし黒人ではなく白人だったとしても、問題になっていたかと思います。
…つまり、本当のところは分かりません。
私達は、もちろんのこと生まれた場所も、育った場所も、生きてきた経験も違えば、価値観も違います。そして、私達は血の繋がった家族でさえ、意見が異なる事も知っています。
しかし、テレビ越しに人の死を目にする事は決してひと事ではありません。
どの国も「人種差別」というものが存在するからです。
人は人を愛す事の出来る生きもの
大事なのは、そういった多様性を理解し、互いに尊敬し、互いに支え合って生きていく事
例え、誰かに裏切られ傷ついてしまったとしても、逆恨みや復讐はあってはなりません。
例え、国や宗教が許さなくとも、差別や決めつけもあってはなりません。
全世界の人々が「人種差別」に立ち向うには、こうして事実を知っていく事が大切だと思います。
これ以上の死者が出ない事を願い、平和が戻ることを心から祈ります。
こんにちは、Ayumiです。
あっという間に2020年も半分を過ぎ、今年も後半にさしかかりました。
時が過ぎるのは本当に早いですね。緊急事態宣言を解除されてから数日経ちますが、世界に平和な毎日が訪れる事を願うばかりです。
6月というと、等々やって来てしまいました、マイバースデーマンス!…
誕生日と言っても、昨年は普段と変わらない一日を過ごしました。
しかし、また一つ歳を取っていく嬉しい気持ちの反面、もう20前半の最後だと現実を突きつけられたような気持ちにもなって、かなり焦っていた記憶があります(笑)
さて、今日は新たに誕生日を迎える前に過去の私の抱負について振り返り、これからについてお話したいと思います。
文章を書くのはどうも苦手で、自分自身について語る事も中々ないのですが、お時間のある方はどうぞお付き合いください。
突然ですが、私には実現したい夢があります。
それは、人々の心を癒す事、そして夢を与える事です。
幼少期に夢を抱いた「シンガーソングライター」
物心がついた頃から音楽に触れる事が好きで、気に入った曲があるとラジオCDカセットを使って録音しながら歌う事にハマっていました。
その延長線上から、学校の文化祭で歌ったり、歌のコンテストに参加したり、色んなメディアに出る機会も増え、自ら作詞作曲したものを発表する日々が私にとっての生きがいだったのです。
月日は流れ、私は上京し芸能界を身近に感じられるならと制作会社に就職した後、アートディレクターとして活動をしました。
なりたかった職業とは違うものでしたが、他者との価値観を共有して、それに似合ったモノを表現する事や、目の前で輝く人を支える事は過去の自分への報いになりました。
ですが、いつからか私は失敗を恐れ、結果を出す概念が強く失敗のない確実なものばかりを挑戦するようになり、ここで得たものは「自分の望まない達成感」だけでした。限られた努力だけでは、成功の道が閉ざされてしまうそう思った私は裏表のない素直な気持ちを忘れているのに気が付きます。
── なぜシンガーソングライターになりたかったのか
なぜアートディレクターになったのか
目的は一緒、人を支えたいという夢があるからです。
東京の一人暮らしにも慣れてきた頃、私はとある友人に再会します。彼女は大手航空会社に勤めていて、通訳としての道を歩んでいました。懐かしい思い出に浸っていると、彼女はふと昔なりたかった夢について話しだしました。子供の頃から客室乗務員に憧れ、大学の専攻も観光学を学んだが、今は違う形で色んな世界を観ることが出来て幸せであると。
私は、その言葉を聞いて全身の血液が顔に集中していくような熱さを感じました。
そう、幸せの見つけ方は職業ではなく「生き方」
単に優しく生きればという事ではなく、何を最終目的として生きて、この世界に貢献したいのか、それをどう実現し、人生を楽しめるかが大事なんだと。
それ以来、私は諦めてしまったものを挑戦していくようになりました。
そして、幾つもの挫折から失敗しても「やり切った」という達成感を実感し、人が無理だろうと言うものであっても挑戦することのやりがいを見つけました。
私は、アートディレクターになった事を決して後悔はしていません。だからこそ、私は私らしく生きて生きたい。
人に何を言われようと、自分の「幸せ」と感じる道を進みたい。
それが極端に生活の安定よりも心の安定を求めていたとしても。
現在は、クリエイターとして活動をしていますが、今年に入ってからシンガーソングライターとしても活動も始めています。
これまで将来について不安に思う事があっても、本当にやってよかったなと思えるようなことばかりです。最近では自分の未熟さに気付かせてくれる人達に恩を返していけるようになり、私にとって目に見える全ては想念が創造した結果で嘘偽りの無い努力の結晶なんだと確信を得る事も出来ました。
「幸せ」への導きとなる一歩は、きっと心の中に封印した「なりたかった自分」を解放する事で、自分の敵は環境や同業者ではない、自分自身なのだから。
26歳になった暁には、実家を一人で建ててしまうほど自分の夢を実現出来る父や、人に尊敬される教師だった母に、一歩でも近づけるように努力を怠らず、もっともっと周囲に対して感謝の気持ちを表せるようにしたいと思います。
最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます。
皆さんにとっても、振り返りのきっかけになっていただけると嬉しいです。
はじめまして、Ayumiです。
この度、ブログを始めました。
日記を書くように、日頃から感じている事や
身近に起こった事を投稿していく予定です。
お時間のある方は、どうぞお付き合い下さい。