先週の9月3日、渋谷にあるユーロライブにて
「new normal」の上映会に🎬
「Trinity」
堤幸彦(映画監督)× コンテンポラリーダンス「the unforgiving singularity」
ヨハネス・ヴィランド(ドイツ・カッセル州立劇場 芸術監督)× コンテンポラリーダンス × ドキュメンタリーの二作品を上映する、なんとも豪華な企画。
個人的な感想…
美術館、博物館巡りが好きな私にとっては、どちらの作品もとても興味深いもので…
これぞ生きた作品!と思わせる。そんな物語でした。
ダンサーの息遣い、足音、服と肌が擦れる音。
観たもの、耳にしたもの、感じたもの全てが身近に感じられた感覚。
なんだろう… 身近に感じられるからこそ、生々しい現実を突きつけられた気持ち、ノスタルジックな気持ちにもなったシーンがありました。
トークイベントに生島翔さん、スペシャルゲストに、窪塚洋介さん、堤監督が登壇
次回作があるそうで!…楽しみです。
緊張感から解放されたこの余韻は
まるで腕時計を外したベルトの跡。
進化していくものは思考か
退化していくもの心か





