自転車で、でかけよう。 -653ページ目

十日町秘話 その1

じょんです、まいど。



十日町へはな、一次産業である農業から、なんらかのビジネスのヒントが

得られへんかゆう観点で行ってきてんな。



初日は人の手による田植え体験、機械植え見学、代掻き見学と盛り沢山!

あ、代掻きてのは、田植え前の田んぼにトラクター入れて、土をかき混ぜて

柔らかくする作業な。下の写真のの下の豆粒みたいなんがトラクターやで。

代掻き終わった田んぼは薄茶色なってるやろ!

自転車で、でかけよう。



田植え体験については、[NICe ]の大切な仲間、キタデちゃんが、めっちゃ

えー感じの3コマブログ書いてくれてるんで見とけ[ここや

ちなみに、じょんのことも1コマ目に描いてくれてるわ。(どの人でしょー!)

で、キタデちゃん、なんで後ろ姿やねんっ!!!



さて、機械植え見学。

下の写真は参加者のご子息を乗っけて淡々と作業を進める田植機。

自転車で、でかけよう。



苗の塊からきっちり2~3本ずつ抜いて等間隔に植えていくことを機械化してる

ねんけど、まさにテクノロジーの塊やな。

なにより、手植えのしんどさや効率の悪さから人間を解放した点ですごいっ!!



夜懇親会でな、[白羽毛どりーむふぁーむ ]の樋口徹さん(写真の運転してる方)

と1年ぶりにゆっくり話す機会があってん。



じょん 「徹さん、田植機めっちゃすごいな!! なんか改良する点とかあるん?」


徹さん 「改良する点??」


じょん 「うん、機械て日々進歩してますやん。

     言い方変えたら、あの田植機がこうなったらええなぁ、とかありますのん?

     例えば、ふきっさらしやしキャビンつけるとかさ。」

(なんとかビジネスのヒントが無いか探すじょん)


徹さん 「うーん。。そーだねー、キャビンは苗を補填してく作業があるから難しいな。

     特にこれと言って無いかなぁ」


じょん 「抜き忘れ、植え忘れとかのミスはあるんですかー?その精度を上げるとか」

(食い下がるじょん)


徹さん 「いやー、そういう動作ミスは殆ど無いんだよねー。。あっ!! 」


じょん 「なになにっ?!」


徹さん 「最近、おぉーー!!て感じの改良があったわ」


じょん 「(;゜0゜) えーほんま、なになに??」


徹さん 「うん! カップホルダーがついたらしーよ!!」



どやねん (-_-)





うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ



十日町シリーズ、つづく、かも(笑)