自転車で、でかけよう。 -300ページ目

新規事業を考えてない方は絶対読むな!(笑)

■□■ お客様には利益と感動を!! ハトヨにはパンと愛情を!! □■□

次回、石巻での炊き出しは7/2 引き続き物資のご協力をお願いします




じょんです、まいど。


なんかいきなり暑いな!


脂肪以外溶けそうや (笑)


脂肪溶けろよ (◞‸◟。)




昨日は新大阪で [ NICe ] 関西メンバーの集まりやってん。


目次(めつぎ)ちゃんに頼んでた名刺を取りに寄ってから行ってんけど、


あまりの暑さに、谷二から新大阪まで思わずタクシー乗ってもた (-_-;)




うははは ( ・∀・)  


すずしー! らくちーん♪


淀川通過。


自転車で、でかけよう。




かんっぺき、夏の空だよ~


自転車で、でかけよう。




やっぱ、車は速いわ!


15分かからんと着いてもた。


んで、お金払おうとしたら、お財布、目次ちゃんとこに忘れてきた (T∇T)




どーしたかは教えへん (笑)






さて、NICe関西の集まりも回を重ね、お互いに人となりがわかってきた頃。


ここいらで、何かビジネスを産み出せたらいいな! が昨日の主旨。




せやけどな、新規事業始めるてな、めちゃくちゃ大きななリスクやんか。


ましてや、気心知れてるだけでなんかやりましょう!なんて、超博打や (笑)


てことで、メンバーのリソースを洗い出す作業をリードさせて頂いてん。




冒頭で、少し話もさせてもうてんけどな。


補足して記載しとくから、何か新規事業考えておられる方は、参考にしろっ!


考えてない方は、一文の得にもならへんから絶対読むなっ!! ( ・∀・)




S&P500 ( 米投資情報会社で格付け機関としても知られるスタンダード・


アンド・プアーズが算出して発表しているアメリカの代表的株式指数。


日本のTOPIX500と同じ。日本水産から始まってトヨタとか三菱とか・・・ )


の構成銘柄企業の実に60%が、基本方針にイノベーション掲げてるねん。




イノベーション ( innovation ) 、かっこええ感じやろ。 


けど。


訳すと、「 新機軸 」 「 新しい切り口 」 「 新しい捉え方 」 「 新しい活用法」。


つまり、多くの会社が今までのやり方をやめ、全く新しいことを一から創ろうと


してるわけやねんな。




言い換えれば、自らが心血注いできた既存事業をやめ、何も知識が無く、


経験も無い業界に参入しようてことや。

なんかな、潔ええっちゅうか、もったいない気せーへんか?


せっかく今まで築き上げた事業や既存のお客様もいてるのに。




残念ながら、殆どの企業でイノベーションは機能してへんわ。


もちろん、イノベーションを否定するわけちゃうけど、リスクを抑えるなら


リノベーションが正解。




イノベーションとリノベーションの違いを分かり易く言うとな。




イノベーションは、コア・コンピタンシー ( 要は何をどのようにすべきか熟知


してるてことや、例えばリフォームやってる会社やったら、使用する建材の特性・


用途・工事方法や職人の使い方等を熟知していると言う事やな ) を活用して、


「 自分達が提供できる別のものをまず探し、次に売れるかどうか検討しよか 」


という発想。




リフォーム会社で行けば、


内装工事の職人を養成する職業訓練校ができるんじゃないか? 


とか考えるところからスタートして、


次に職業訓練校にはどないしたら受講生集まるかいな?の検討する感じ (笑)




つまり、イノベーションにおいてはまず何を提供するかがありきで、顧客は誰か、


売れるか否かは二の次や。 


そりゃリスクも高なるし、成功に繋がる確率も低いわな ヽ(´ー`)ノ


リスクを軽減させるためには、国から補助金出るとかそんな分野を狙えて話や。




一方、リノベーションの発想は、コア・エッセンス ( 本質、リフォームおよび


リフォームから連想される周辺ビジネス、更には仕事への取組姿勢-


仕上がりの良さ、速さ、価格あるいは何かへのこだわり等 ) を活用して、


「 売れるものをまず見つけようや、んで、見つけてから提供方法検討しよか」


となる。




「 売れる 」 て、どういうことやと思う?


一番大事なことは、何よりも既存の顧客がベースになるてこと。


リフォームを施工したお客様は、一体何であれば買ってくれるんやろ?


ここを第一に検討するのがリノベーションの考え方や。


イノベーションとは発想が全く逆やろ。




リノベーションで出てきたコア・エッセンス ( 本質 ) も大事なキーワードや。




以前、コカ・コーラが全世界に流通網を持つ強み(コア・コンピタンシー)を


活かせると算段して、エビの養殖事業に参入してん。


あるいはマクドが豊富な資金力 ( コア・コンピタンシー ) を活かして、


高級ホテルの経営に乗り出したこともあってんな。


まさにイノベーションや。




結果は、両例とも歴史に残る大失敗。


確かにコカコーラとエビ、ジャンクフードと高級ホテルは結びつかへんわな。


消費者は、企業の持つ本質とかけ離れた商品やサービスには手出さへん。




引き続きリフォーム会社を例にすれば、極端な話、リフォームに大満足して


下さった既存顧客も、健康食品はなかなか買うてくれへんで!てことや (笑)




まぁ、この例えは極端すぎるかもしれへんけど、例えばリフォームの施工に


おいて安さを売りにしていた場合、高級な家具や絨毯などはコア・エッセンス


から乖離するため売りづらくなるやろし、逆に、仕上がりの良さや高級感を


売りにしていた場合、安売りの家具を売ろうとすれば、本業のイメージを


傷つけかねへんで、てこと。




既存事業に加えて、何か新事業を考えておられる方。


まず、売れそうなもの探そうや!


んで、従来の顧客をターゲットにするという観点もお忘れなく!




リノベーションの考え方、「自分達が売れるものをまず見つけよう、


次にそれを自分達で提供できるか検討しよう」に則り、従来の顧客や


その紹介が期待できる顧客、あるいは取引先や周辺企業に売れる商品・


サービスが何であるかをまず探そか。






て感じで。






うーん、長いー ヽ(´ー`)ノ