NPO設立 その2 & 水間鉄道
■□■ お客様に利益と感動を!! ハトヨにはパンと愛情を!! □■□
じょんです、まいど。
NPO設立の続きな。
NPO設立にあたっては、名称や役員(理事3名以上、監事1名以上)、
所在地、事業計画、資金計画等々決めなあかんことがようさんある。
正会員も10名以上集めなあかん。
ちなみに、会員には種別があって、主なんは、趣旨・目的に賛同して
議決権を持つ正会員、議決権は無いけどサポーター的な賛助会員、
んで実際にサービスを利用されるサービス利用会員て感じ。
これら会員の会費が、NPOの活動を支えるひとつの大きな柱。
申請時に必要な10名以上の正会員はもちろん確保したけど、
NPOが存続する限り、永遠に会員募集中 (笑)
特に、設立までの約4ヶ月の間に、どれだけ多くの方に賛同頂けるかが、
安定した船出を切れるかどーかの試金石になるんやろな。
まぁ、それはさておき、今週はNPOの顔とも言える設立趣旨書を作成。
書こう思えばちゃっちゃと書けるねんけど、やはり理念に該当するもの。
京都及び大阪NPOセンターでお話伺ったり、よそのNPOお邪魔したり、
無数のNPOの設立趣旨書に目通したり、まずはリサーチに注力してん。
あ・・・
ハトにパンもやった ( ・∀・)
それはどーでもいい
一番苦労したのは、読んで頂く為に、溢れる言葉を削ぎ落とす作業。
結果、1週間以上かけたとは思われへんほどシンプルに (笑)
以下に引用するな。
1 趣旨
ひとり暮らしの高齢者が楽しく安心して暮らせる地域社会づくりに寄与
することを目的とする。主な活動として日常生活の支援と心のケアに
積極的に取り組むが、特に地域住民を巻き込んだ活動を展開することで、
地域コミュニティの再生をはかり、延いてはひとり暮らしの高齢者を
コミュニティで見守れるような環境をめざしたい。
2 申請に至るまでの経過
平成23年5月、身近なマンションにおいて、ひとり暮らしをされている
高齢者が、いわゆる孤独死で亡くなられた。そのマンションでは、わずか
4ヶ月間で3件目の孤独死であるという。
衝撃を受け調べてみると、大阪府では、実に60歳以上の方10人に
2人がひとり暮らしをされているとのこと。配偶者の死亡、離婚、未婚等
様々な事情があるとは思うが、人生の終焉をひとりで迎えるということを
我が身に置き替え想像すると、強い悲しみを覚えた。
孤独死に至るひとつの原因として、コミュニティに属していないことが
考えられるが、特に仕事ひとすじに頑張ってこられた方の多くは、
離職後に職縁が希薄になると、なかなか社会との接点を持つ機会を
見つけられずにいるのではないか。
平成23年9月、かつて日本にあたりまえのように存在した包容力のある
地域コミュニティを再生し、ひとり暮らしをされる高齢者の孤独死を少しでも
減らしたいという思いで、「NPO法人独居老人の笑顔をつくる会」設立を
思いたった。
こんな感じヽ(´ー`)ノ
次回、更にオペレーションやスキームに関する具体的な話すんな。
また、アドバイスくれ!
今日は、水間鉄道に乗ってきてん。
水間鉄道て知ってる?
大阪の超南部、貝塚で走ってる電車やねん。
大和川越えた大阪の南部に、南海電車とJR以外の電車が走ってるなんて
全然知らなかったもんやから、めっちゃ衝撃的やったわ (笑)
一昔前は独立系の鉄道会社やって、水間観音への参詣鉄道として
一時は約20億円の利益を上げてたらしーねんけど、利用者の減少と
不動産事業の不振、さらにバブル期での多額の借り入れが経営を圧迫、
負債が約1400億円にふくれあがって2005年会社更生法申請、
現在ではグルメ杵屋の完全子会社やねんて。
始発の貝塚駅にて。
停車駅の案内。
駅名、ひとつも知らへんし ( ・∀・)
入線する水間鉄道。
二両やー
車内。
広告はなかなかとれへんのやろな、皆無。
代わりに子供達の絵が車内を飾ってたで!
てか、人少なすぎ ( ・∀・)
貝塚駅出てすぐ。
民家とのこの近さ、南大阪の江ノ電か~ \(^O^)/
終着駅の水間観音駅。
水間観音の三重の塔をあしらった駅舎には、旧駅名 「 水間驛 」 の表示も。
ぶっちゃけ、水間観音以外、取り立てて書くことも無いとこ。
でも、大阪とは絶対思えないほど美しいとこ。
一時に比べて痩せたやろ?
今58kg、ベスト体重は高校生時代の55kg。
もう、これ以上無理~ (笑)
後1ヶ月ちょっとでオフ会やな!
みなさんにお会いできることを楽しみにしてまーす (*^_^*)
うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ
じょんです、まいど。
NPO設立の続きな。
NPO設立にあたっては、名称や役員(理事3名以上、監事1名以上)、
所在地、事業計画、資金計画等々決めなあかんことがようさんある。
正会員も10名以上集めなあかん。
ちなみに、会員には種別があって、主なんは、趣旨・目的に賛同して
議決権を持つ正会員、議決権は無いけどサポーター的な賛助会員、
んで実際にサービスを利用されるサービス利用会員て感じ。
これら会員の会費が、NPOの活動を支えるひとつの大きな柱。
申請時に必要な10名以上の正会員はもちろん確保したけど、
NPOが存続する限り、永遠に会員募集中 (笑)
特に、設立までの約4ヶ月の間に、どれだけ多くの方に賛同頂けるかが、
安定した船出を切れるかどーかの試金石になるんやろな。
まぁ、それはさておき、今週はNPOの顔とも言える設立趣旨書を作成。
書こう思えばちゃっちゃと書けるねんけど、やはり理念に該当するもの。
京都及び大阪NPOセンターでお話伺ったり、よそのNPOお邪魔したり、
無数のNPOの設立趣旨書に目通したり、まずはリサーチに注力してん。
あ・・・
ハトにパンもやった ( ・∀・)
それはどーでもいい
一番苦労したのは、読んで頂く為に、溢れる言葉を削ぎ落とす作業。
結果、1週間以上かけたとは思われへんほどシンプルに (笑)
以下に引用するな。
1 趣旨
ひとり暮らしの高齢者が楽しく安心して暮らせる地域社会づくりに寄与
することを目的とする。主な活動として日常生活の支援と心のケアに
積極的に取り組むが、特に地域住民を巻き込んだ活動を展開することで、
地域コミュニティの再生をはかり、延いてはひとり暮らしの高齢者を
コミュニティで見守れるような環境をめざしたい。
2 申請に至るまでの経過
平成23年5月、身近なマンションにおいて、ひとり暮らしをされている
高齢者が、いわゆる孤独死で亡くなられた。そのマンションでは、わずか
4ヶ月間で3件目の孤独死であるという。
衝撃を受け調べてみると、大阪府では、実に60歳以上の方10人に
2人がひとり暮らしをされているとのこと。配偶者の死亡、離婚、未婚等
様々な事情があるとは思うが、人生の終焉をひとりで迎えるということを
我が身に置き替え想像すると、強い悲しみを覚えた。
孤独死に至るひとつの原因として、コミュニティに属していないことが
考えられるが、特に仕事ひとすじに頑張ってこられた方の多くは、
離職後に職縁が希薄になると、なかなか社会との接点を持つ機会を
見つけられずにいるのではないか。
平成23年9月、かつて日本にあたりまえのように存在した包容力のある
地域コミュニティを再生し、ひとり暮らしをされる高齢者の孤独死を少しでも
減らしたいという思いで、「NPO法人独居老人の笑顔をつくる会」設立を
思いたった。
こんな感じヽ(´ー`)ノ
次回、更にオペレーションやスキームに関する具体的な話すんな。
また、アドバイスくれ!
今日は、水間鉄道に乗ってきてん。
水間鉄道て知ってる?
大阪の超南部、貝塚で走ってる電車やねん。
大和川越えた大阪の南部に、南海電車とJR以外の電車が走ってるなんて
全然知らなかったもんやから、めっちゃ衝撃的やったわ (笑)
一昔前は独立系の鉄道会社やって、水間観音への参詣鉄道として
一時は約20億円の利益を上げてたらしーねんけど、利用者の減少と
不動産事業の不振、さらにバブル期での多額の借り入れが経営を圧迫、
負債が約1400億円にふくれあがって2005年会社更生法申請、
現在ではグルメ杵屋の完全子会社やねんて。
始発の貝塚駅にて。
停車駅の案内。
駅名、ひとつも知らへんし ( ・∀・)
入線する水間鉄道。
二両やー
車内。
広告はなかなかとれへんのやろな、皆無。
代わりに子供達の絵が車内を飾ってたで!
てか、人少なすぎ ( ・∀・)
貝塚駅出てすぐ。
民家とのこの近さ、南大阪の江ノ電か~ \(^O^)/
終着駅の水間観音駅。
水間観音の三重の塔をあしらった駅舎には、旧駅名 「 水間驛 」 の表示も。
ぶっちゃけ、水間観音以外、取り立てて書くことも無いとこ。
でも、大阪とは絶対思えないほど美しいとこ。
一時に比べて痩せたやろ?
今58kg、ベスト体重は高校生時代の55kg。
もう、これ以上無理~ (笑)
後1ヶ月ちょっとでオフ会やな!
みなさんにお会いできることを楽しみにしてまーす (*^_^*)
うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ


