自転車で、でかけよう。 -229ページ目

NPO設立 その3 スキーム

■□■ お客様に利益と感動を!! ハトヨにはパンと愛情を!! □■□



じょんです、まいど。

NPO設立について、その3 (笑)



決めなあかんスキームは、主に以下2点について。

 ・ 実際に行う特定非営利活動の内容

 ・ NPOの活動を持続させる会費以外の収益



てか、毎日必死に考えてて、もちろんイメージはあるねんけど、

なかなか具体的に言葉に落とし込めない感じ。

それでも、ぐだぐだに書いてみる ( ・∀・)



前回も書いたけど、設立の趣旨は以下の通り。

ひとり暮らしの高齢者が楽しく安心して暮らせる地域社会づくりに寄与

することを目的とする。主な活動として日常生活の支援と心のケアに

積極的に取り組むが、特に地域住民を巻き込んだ活動を展開することで、

地域コミュニティの再生をはかり、延いてはひとり暮らしの高齢者を

コミュニティで見守れるような環境をめざしたい。



ひとり暮らしの高齢者の孤独死を少しでも減らしたい。

その為に、昔は当たり前のようにあった地域コミュニティを再生したい。

ほな、どないするか。



ひとつのアプローチとしては、行政から提供される(予定の)ひとり暮らし

高齢者の名簿に基づき個別訪問して、買い物や家事代行、見守りを

必要とされる方に、幇助に同意頂ける近隣の方を紹介する。

ちなみに、幇助に同意下さった近隣の方には、フィーとして、サービス

利用料の半額程度をお支払いする予定。



ちなみに、サービス利用料は払える場合と払えない場合両方あるやろな。

払って頂ける場合は、ご本人から頂く場合と、別居しているご家族から

頂く両方のパターンがあるんやろな。



また、買い物に利用する店舗を固定化することで、利用店舗からの

会費もしくはキックバックが期待できるかなとも考えてます。



んで、もうひとつのアプローチは、ひとり暮らしやけど、まだまだお元気な

高齢者の方に対するアプローチ。 これが悩ましいねん。

今は買い物や家事代行は必要無いけど、いつの日かそういう日も来る。

そういう日が来た時に備えて、ひとり暮らしされてる高齢者同士の

ネットワークを構築するのが良いのかなて考えてる。



特に、何らかのコミュニティに全く属していない方。

何らかのコミュニティに属している方は心配無いねんけど、

社会との接点が少ない方は、いざという時に本当に孤立してまうやろ。



そういう方を対象に、サークルのような場を提供したいと。

例えば、

 ・ 木曜日は、近くのロードサイドの温泉に行く会

 ・ 金曜日は、美味しいと評判のお店で食事会&飲み会

 ・ 半年にいっぺんくらい旅行

みたいな感じ ( ・∀・)



これは、送迎を含めたサービスを考えてます。

送迎料を取るか否かはわからへんねんけど、でもな、これも

利用店舗を固定化することで、利用店舗からの会費あるいは

キックバックが期待できると踏んでます。



こんな感じー ヽ(´ー`)ノ

また、意見やアドバイス聞かせてな!





今日のハトヨ。

自転車で、でかけよう。



先日締め出されたことは記憶に無いみたい ( ・∀・)

自転車で、でかけよう。





うーん、うららかー ヽ(´ー`)ノ