ある男が、死の床につく妻の手を握っている。
旦那
「お前、死ぬ前に、どうしてもお前に言っておきたいことがある」
奥様
「いいのよ,もう。どんなことをしたにせよ。もう怒ってはいないわ。嫌なことは喋らなくてもいいわ。」
旦那
「いいや。私は長い間、この秘密を抱いて苦しんできた。でも、もう白状すべきだと思う。わ…私はずっとお前を裏切っていた。」

旦那はさらに続けた。
「お前の親友と不倫していた。本当にごめんな」

奥様
「あぁ、そんなこと?。何故私が、貴方に毒を盛っていたと思う?」
旦那は,何か言いたげな顔で眠りについた。