反論があるなら読まなくて結構。今日は俺の日記だから。ではなぜ書くか?それは誰かに見られているという事実が欲しいだけだから。
男にはこだわりがある。
昔そんなCMがあった。子供がこだわりを持っているというCM。実に好きなCMのひとつであった。子供が子供ではなく男として描いた作品である。
高田延彦
実にかっこいい男である。
人それぞれ憧れる人は違う。その時々憧れる存在は違う。今おれはこの男がもっとも憧れる存在の一人である。
優しそう。厳しそう。男のこだわりがある。熱い男。これが俺の想像している高田延彦だ。
そしてもう一つ忘れてはならない人物像は遊んでそう。そう、この男確実に遊んでいる。愛妻家みたいな顔して確実に遊んでいる。間違いない。
しかし、それでいいのだ。それこそがいいのだ。
自分を分析してみると、俺は人に厳しい。こだわりがある。熱い。そこまでは合致している。しかし、遊んでる。優しい。このことが足りていない。そこで俺は考えた。どうすればこれが手にはいるか。そして行き着いた先は「余裕」なのだ。
かっこいい男は必ず「余裕」を持っているいるのだ。経済的な「余裕」精神的な「余裕」そういった余裕は男の場合、家庭が円滑に進んでいるからではなく、仕事が円滑に進んでいるからだと思う。
家庭が円滑に進んでいるから仕事がうまくいくのではなく、仕事がうまくいってるから家庭が円滑に進むのだと思う。
今の自分はどうだろう。実に情緒不安定で、日ごと、時間ごとに感情が変わっていく。男として実に恥ずべき事実だ。夢を追いかけて青春をしている不安定ではないのだから。そんな不安定さはこっちから欲しいくらいだ。
そして、実に現実は厳しい。この年でやっと分かったというべきかもう分かっていたけど目をそらして来たというべきか・・・。
隣の国では大地震が起きて、目を覆いたくなる現実が毎日飛び込んでくる。原油は高騰して社会は混乱し、この国の政治は毎日何をしているのか分からない。そんな事を毎日テレビのニュースは伝えるけど人は全て理解しているのだろうか?
俺にはさっぱりだ。毎日毎日嫌なニュースばかり目について頭がおかしくなりそうだ。
それも全て自分の感情がそう見せているのだろうか・・・?感情が安定していれば違う見解をしているのだろうか?本当に自分は社会から見放された・・・いやいや自分がついていけてないだけなんだが、そんな感じがする。
しかし、俺は男だ。そんなことでうじうじしてられない。やらなけりゃいけない事が山積みだ。いちいち人に相談なんかかっこ悪くてしていられない。こういう事を書いて自分に自問自答して相談してやり過ごすことしか出来ない。それもかっこ悪い事だが、仕方ないか・・・。
結局これは自分の物語で、人が書くものではない。俺が考え答えを出していかなけりゃ、出し続けていかなけりゃならない。これも男の、俺のこだわりとでも言おうか。
まぁこんな事は少なからずみんな思っていることなのだろう。
今はうまくいかなくてもいつか報われる様に努力しよう。猪木では無いが歩みを止めてはならない。この道を行けばどうなるものか?行けばわかるか。そう考えると実に楽しみである。
大器晩成と思えば実に楽しみである。
自分の未来に楽しみが残っている内は歩みを止める必要なない。そう、悲観する必要などまったくないのだ。
このコラムが恥ずかしいと感じる日はそう遠くない。
あと少し あと少し
あと少しがんばろう。そうすればあと少しでよくなる。
あと少し我慢しよう。そうすればあと少し成長する。
あと少し あと少し・・・