パリスなヒルトンのブログ

パリスなヒルトンのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!



人類が火を手にしてから数十万年


今や人類は

大空を飛び
地球を飛び越え
宇宙にまでその手を伸ばし



六本木にはヒルズまでがそびえ立ち


下町に現れた巨大な建造物に人々が魅了されるほど


技術は進歩し、人々の暮らしは豊かになりました。














ただ、

その人類にもまだ成し遂げていないことが、

世の中にはたくさん残されてます。









そんな人類の未知の領域に



私パリスが、
己の知力と財力、チャレンジ精神だけで
立ち向かっていくコーナー








その名も「俺がやらなきゃ、まぁ誰もやらないぺこ」のコーナー







それではさっそく、今回のお題ですが…



















「カブを載せたカブに乗って、カブキ町に行く?行かない?いや、行くっきゃない!!」



ヒップホップで言えばライム、

笑いで言えばダジャレでしかない今回の指令。










カブ(バイク?)はどこで手に入るのか。



そもそもカブはバイク(原付?)なのか。



二段階右折は必要なのか。










時の首相と同じく、さまざまな問題を抱えたまま

完全なる見切り発車で指令を実行しようとする僕ですが、







とりあえずは

カブを手に入れるため、


近所のバイク屋さんに向かいました。




パリス「すいません、カブください」


店 員「カブですか…?カブなら二つ先の八百屋さんで…」


パ「違います!カブ下矢印ですよ!!サザエさんでいう三河屋さんが乗ってるヤツ!」







店「あーカブ下矢印ね、ホンダの。
悪いけどウチには置いてないね。」










パ「じゃあ、どこなら買えるんですか??」


店「うーんと…、もっと大きなバイクやとか。あと今ならネットでも買えるんじゃないかな。」


カブはホンダ製、ネットでも買えるという有力な情報を手に

宿屋(自宅)に直行。








最近お気にの

有吉AKB共和国の動画を
再生しながら、

パソコンで情報収集。













「最初からネットで調べれば良かった…」などと思いつつも

インターネットの情報量の多さにウキウキ(´∀`o)








なになに、

「カブ下矢印は中古なら、安ければ十万円以下で手に入るのか…」










2・3週間パチンコに行かなければ…









よしっ、いける!!











ちなみに

カブ下矢印の由来は、『英語で猛獣(熊など)の子供」という意味。
小さいエンジンでもパワーがあることをアピールするため』
に命名されたのか…














今さらどうでもいいな、それ。









「とんかつは、170℃の油だとうまく揚がるのか…」





………!?









有吉AKBの情報か、これは。




なになに豚肉大魔王…

面白いじゃないっすか、それじゅる・・













そんなこんなで

横道にそれながらも

テリーさん御用達の「バイク王」にて、カブ下矢印を物色。










「赤いのないかな~、3倍速そうな奴」
と思うまもなく



6万円のカブ下矢印を見つけ、即決!


いざ、未知の領域”歌舞伎町”へと、向かっていくのでした…。






次回、

「僕がカブを一番うまく使えるんだ!!(路上教習編)」を



お送りいたします。







時が過ぎるのも早いもので
もう2011年も11月に入ろうという
今日この頃、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?





「今日は疲れたし、明日にしようぺこ
と、ブログを更新しないこと約60日間 




ある人の頑張りを見て
しぶしぶ筆をとることに致しましたムムム







まぁ誰も待ってはいないでしょうけど…














私、負けないからッ!!
















はいっ、そんなこんなで、
胸の「ドキドキが止まらない」まま

次の日も仕事に向かう、僕。

その時はまだ知りませんでした。
自分の体に大変なことが起きているなんて…





席を立つたびに感じる

胸の違和感



前の日ほどドキドキしていないものの

試しに左腕で脈を図ってみると…













「トゥク…トゥクトゥク」

「トゥク トゥク………トゥルットゥー」

















えっ、鳩?












いやこれは…












まるで心臓の奏でる不規則なリディム

ブラッディhip hopビックリマーク



















不整脈やーーー!!


















とは言わず、

すぐに退社して病院へ





先に心電図をとってみると

「苦しくない?大丈夫??」と、

急に優しくなる看護師さん。











めっちゃ不安やわーガクリ






案の定

診察室ではなくベッドのある一室に
案内され
「横になって待っていて下さい」という厚待遇






その後、お医者さんに聞かれたので

「恥ずかしながら、
 私パリス。

 昨日かき氷を一気に食べ、
 ドキドキが止まらずに

 帰って参りました(-_-)/~~~」





まぁ失笑は、してもらえたと思います(´∀`o)









そのまま
横になって様子を見ること数分、

不整脈も治まったので
帰れるかと思っっていたところ








「タチバナさん、起きれますか?」
という看護師さんの声






橘?それとも、立花兄弟の立花かな?






そんな事どうでも良いんですが






薄目を開けて見てみると

隣のベットで寝ていたご老人を
車イスに乗せる様子


「看護師さんも大変だなふっ」と
思っていた次の瞬間







タチバナさんの体を持ち上げようとする看護師さんのスレンダーな肉体が!?







純真無垢な白衣から顔をのぞかせる

魅惑的なストッキング越しの足ラブ












「ピッ……ピッ…ピッ」

「ピッ・ピ・ピピピ」


心電図から聞こえてくる速まる心音










ま、まさか

何だってこんな時にゾゾゾ







心を落ち着けようと
深く息をするたび

さらに速まる心音












まずいバレる(-_-;)

もう胸に付いている電極を外すしか方法はない…












ペリッ












心音「ピーーーーーーー」



魅惑的な看護師さん
  「!!先生っ、来てください!」











とはなりませんでしたが、

軽く小言を言われちゃいました。

テヘッべぇ~






長くなりましたが、

盛りすぎましたね、今回は。




そうそう面白いことなんて
起きないですよ。


なーんてねぺこ