世界一周旅行実現へ〜その②
2025年桜が満開の日に、夫が天国へ旅立ちました7月末から世界一周旅行に行っていました『世界一周旅行実現へ〜その①』2025年桜が満開の日に、夫が天国へ旅立ちました7月末から世界一周旅行に行っていました『新たなる目標?』2025年桜が満開の日に、夫が天国へ旅立ち…ameblo.jp私は世界一周を2回の行程に分けています。今回が第一弾で岩国→羽田→ニューヨーク→チューリッヒ→バルセロナ→ミュンヘン→ロンドン→羽田→広島という行程を13日間で周ってきました(国内線の部分も行程の一部になり、プレミアムクラスが利用できます)機材・路線によってはファーストクラスが元々ない設定もあるので、そこはビジネスクラスとなりますこの行程を13日間で周るというのはかなりタイトで、どの都市も1泊ないし2泊です。これも自分で自由に決めれますというか、航空券を発券する時点で決めておかないといけないんです。変更はできますが、その都度手数料が発生する場合も。1都市に長く滞在してゆっくり観光を楽しむというスタイルもありますが、その分ホテル代がかさんでいきます円安の影響もあって、海外のホテルはびっくりするお値段今回の旅の目的はファーストクラスを楽しむ事。なのでできるだけ多くファーストクラスに乗ることを優先させて行程を組みました。ニューヨークは1泊行く前はかなりビビってましたが、大都会で他人の事は誰も気にしてない印象。地下鉄も乗りましたが、危険な感じは全くありませんでしたベーグルを買いに行ったり、タイムズスクエアやエンパイヤステートビル、自由の女神を見たりスイスのチューリッヒ治安はよく物価が世界1高いと言われている国です幸い(?)日曜だったのでお店もほぼ閉まっていてショッピングできませんでしたスペインのバルセロナは2泊サグラダ・ファミリアに入場し、塔の上まで登りましたテレビでよく見ますが、本物はやはり圧巻バルでタパス体験もドイツのミュンヘンでは本場のビアガーデンでビールやソーセージ、プレッシェルを堪能イギリスのロンドン突如出現したというバンクシーの像を見にいったり、ナショナルギャラリーでモネやピカソの絵画を見たりちょっぴりアートに触れる体験を空港のラウンジもファーストクラス専用の特別なラウンジに入れますスイスエアラインのラウンジにはドンペリ、モエ(白とロゼ)、ヴーヴクリコ…と名だたるシャンパンが飲み放題コーナーにシンガポール航空のラウンジも食事はコース仕立てでラクサをいただきました。この後機内でもフルコースが出るので食べすぎ注意ファーストクラスの席は扉を閉めたら完全個室食事が終わるとCAさんがフルフラットにしてベッドメイキングをしてくれますパジャマやアメニティが入ったポーチもいただけます。パジャマは右下の黄色い京都の風呂敷(これももらえる)の中にあり、搭乗するとすぐにCAさんが「お着替えされますか」と声をかけてくれます着てきた服はハンガーにかけて預かってくれますアメニティポーチにはDECORTEのスキンケアセット等が入っていましたテレビの画面もかなり大きく「プラダを着た悪魔2」や「ミッションインポッシブル」を観て過ごしましたもったいなくてほとんど寝ずそしてファーストクラスのお食事往復共にANAのファーストクラス利用で往路は洋食、復路は和食のコースにしましたシャンパンの飲み比べをさせて頂いたり、瓶ごとキャビアを頂いたりと極上の贅沢で、もう降りたくないと思った程今回の旅行で1番美味しかった食事は機内食でしたこんな一生に一度であろう贅沢な体験、誰も共有する人がいないのがさみしかった夫と一緒なら…旅行中に何度も想像しました夫は飲むのも食べるのも好きな人だったから、きっとレアなウイスキーやおつまみを楽しんだりしただろうな行く前の心配をよそに、大きなトラブルもなく旅を終えることができました知らないうちにトラブルを回避していたのかな…帰国してそう感じました。守られていたんじゃないか、と帰りのヒースロー空港から羽田に向かう飛行機で機材トラブルがあり搭乗したまま2時間出発しませんでした今回ファーストクラスの広い座席だったしウェルカムシャンパンをいただきながら映画を観て過ごせたので全然しんどいと感じませんでした何ならこれで欠航になって、もう1泊延泊になるのもいいかなと思ったり…結局2時間遅れで離陸しましたが、ANAからは60£(日本円で12,000円ほど)遅延の補償として頂けることになりました逆にラッキーだったような…