こちらも外観の画像は以前のものでご容赦いただきたい。
まずはベーリックホール。

お気に入りのエントランス。

今年はベトナムのクリスマス。

食堂のカラフルなランタンとオリエンタルなテーブルコーディネート。



2階の子供部屋。


[常夏ベトナムのクリスマスは赤と白などのオーソドックスなクリスマスカラーで装飾され イルミネーションも豪華。特にホーチミン市の繁華街で若者たちを中心に楽しまれている。欧風なレストランではクリスマスの特別コースが提供され 食後にはルーフトップバーなどでカクテルを飲み お祭り騒ぎをするのもベトナムの特徴である。]
~リーフレットより~

実は1階の広いホールの隅に オートバイにまたがったサンタクロースが2体あった。
この時期に見ると ピザの宅配みたいで なかなかシュールだった(笑)


さて 小径を隔ててお隣のエリスマン邸へ。(外観はまたしても季節の違う写真・笑)

まずは食堂。
こちらはフィンランドのクリスマス。

サンルーム。

[フィンランドのクリスマスはJoulu(ヨウル)と呼ばれ 12月中は家族や友人 同僚たちと一緒に何度もお祝いする。この時期のためだけの特別な食事 音楽 習慣 室内を装飾するハンドクラフトなどがある。]
~リーフレットより~

エリスマン邸の2階の窓からは 裏に関東大震災で崩壊した洋館の廃墟が見える。
(過去記事で一度ご紹介している。)
洋館の残った基礎部分が保存されているもので そこからは当時の高い建築技術と施設の充実が伺われる。
山手を散策される時には ちょっと横道にも入ってごらんになることをお勧めする。
山手本通りは馬の背のようで 両側は坂道を下るようになっている。
いろいろな ~発祥の地(テニス・クリーニング"・近代水道などなど)や記念碑など そこかしこに歴史を感じさせる場所があったり ひょっこり可愛いお店が顔を見せたり 何しろどの坂道も絵になるのだ。
さあ クリスマス前に全館アップできるかしらん?
Kate♪