山手西洋館のクリスマス③ | avrilの贖い

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日々のこと エンターテインメント 横浜のことなど 思いつくままに綴ってみようと思います。

今回は2館同時にご紹介しよう。
こちらも外観の画像は以前のものでご容赦いただきたい。


まずはベーリックホール。



お気に入りのエントランス。




今年はベトナムのクリスマス。


食堂のカラフルなランタンとオリエンタルなテーブルコーディネート。













2階の子供部屋。





[常夏ベトナムのクリスマスは赤と白などのオーソドックスなクリスマスカラーで装飾され  イルミネーションも豪華。特にホーチミン市の繁華街で若者たちを中心に楽しまれている。欧風なレストランではクリスマスの特別コースが提供され  食後にはルーフトップバーなどでカクテルを飲み  お祭り騒ぎをするのもベトナムの特徴である。]

                     ~リーフレットより~





実は1階の広いホールの隅に  オートバイにまたがったサンタクロースが2体あった。

この時期に見ると  ピザの宅配みたいで  なかなかシュールだった(笑)












さて  小径を隔ててお隣のエリスマン邸へ。(外観はまたしても季節の違う写真・笑)



まずは食堂。
こちらはフィンランドのクリスマス。




サンルーム。



[フィンランドのクリスマスはJoulu(ヨウル)と呼ばれ  12月中は家族や友人  同僚たちと一緒に何度もお祝いする。この時期のためだけの特別な食事  音楽  習慣  室内を装飾するハンドクラフトなどがある。]

                    ~リーフレットより~






エリスマン邸の2階の窓からは  裏に関東大震災で崩壊した洋館の廃墟が見える。
(過去記事で一度ご紹介している。)

洋館の残った基礎部分が保存されているもので  そこからは当時の高い建築技術と施設の充実が伺われる。

山手を散策される時には  ちょっと横道にも入ってごらんになることをお勧めする。

山手本通りは馬の背のようで  両側は坂道を下るようになっている。

いろいろな  ~発祥の地(テニス・クリーニング"・近代水道などなど)や記念碑など  そこかしこに歴史を感じさせる場所があったり  ひょっこり可愛いお店が顔を見せたり  何しろどの坂道も絵になるのだ。  


さあ  クリスマス前に全館アップできるかしらん?


                                          Kate♪